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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2845小説吉田学校読者:2006/09/04(月) 21:00:15
誰も「負けたくない」けど、遠心力下の統一協議。共産が物分かりよくなっているのは、歩み寄りのサインか、それとも社共+αで腹をくくったか?
自公側も動き出してきました。

山内氏の支持再表明/共産党県委
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200609031300_04.html

 十一月の知事選に向けた野党五党と政治団体「そうぞう」の候補者人選会議が解消されたことを受け、共産党県委(赤嶺政賢委員長)は二日、常任委員会を開き、元県出納長の山内徳信氏(71)の支持をあらためて表明、「そうぞう」を除く五党との共闘による擁立を目指す方針を決めた。
 赤嶺委員長は「新基地建設反対の思いを結実させる選挙。実績や信念、県民世論の動向、人選の経過を踏まえ、山内さんがベストな候補者。各党に理解を広げていきたい」と述べた。山内氏の単独擁立の可能性については「団結することが勝利の条件。五党が推薦した経緯もあり、共産単独で闘うようなことにはならないと思う」と共闘重視を強調した。
 民主党県連の喜納昌吉代表が「山内氏の擁立はしない」と発言していることに、赤嶺委員長は「民主も山内氏を推薦し、実績を高く評価した。じっくり議論すれば再び共闘の基本姿勢に戻ってきてくれる」と説明。
 その上で、「そうぞう」との共闘については「『そうぞう』が擁立を目指す下地幹郎氏(45)の政策は、五党で確認した基本方針に反する。下地氏に固執する勢力との協議は、同じ議論を繰り返すだけで県民も望んでいない」と否定的な見解を示した。
 一方、社民党県連(照屋寛徳委員長)も同日、執行委員会を開き、知事選の人選で協議した。
 社民、社大党、民主党県連の三党を基軸に候補者選考に着手し、共産党県委、自由連合沖縄、「そうぞう」に対しても共闘構築で理解を求める考えを確認した。週明けにも社大、民主に考え方を説明するという。
 新里米吉書記長は具体的な候補者について、「党内議論で決めた山内氏を提起するが、固執はしない。あらたな枠組みの協議で、統一候補擁立を目指す」と述べた。
 一方、社大、民主、「そうぞう」と連合沖縄の代表者は二日午後、那覇市内で非公式に協議した。
 各代表は「連携を強化し、政党・団体との共闘で統一候補擁立を目指す」との考えを確認した。
 同協議に先立ち、社民党県連の照屋寛徳委員長と民主党県連の喜納昌吉代表も那覇市内で会談し、「連携して候補者を擁立する方向を目指すこと」で一致した。

仲井真氏の支援訴え/細田・尾身歴代沖縄相ら

「歴代沖縄担当大臣と明日の沖縄を語る会」(主催・自民党県連主催)が二日、那覇市内のホテルで開かれ、前沖縄担当相の細田博之、尾身幸次の両衆院議員が出席。沖縄振興への意欲を語るとともに、十一月の知事選で与党陣営が擁立した県商工会議所連合会の仲井真弘多氏(67)への支持を表明、支援を訴えた。
 両氏と仲井真氏は旧通産省出身。細田氏は、「沖縄経済は隆々たる可能性があり、中枢で大事な産業を育成してきた仲井真さんに、堂々たる沖縄をつくってほしい」と呼び掛けた。
 尾身氏も「知事選は沖縄の将来を決める天王山。人物、識見とも申し分ない仲井真氏に沖縄の将来のため働いていただけるよう、当選させてほしい」と述べた。稲嶺恵一知事は「優しいハートを持つ後継者が出てうれしく思う」などと激励。
 仲井真氏は「稲嶺県政を継承発展させ、微力ながら県の発展に頑張らせていただきたい」とあいさつした。


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