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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2804とはずがたり:2006/08/30(水) 22:09:23
儀間氏当選のニュース。反基地の左派陣営が飲めないのは当然ですな。。

[浦添市長に儀間氏再選]
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20050207.html
明確な「自治体像」を示せ

 浦添市長選は、現職で自民・公明が推す無所属の儀間光男氏が再選を果たした。

 市民は、三位一体改革などの影響で厳しい財政状況にあるとはいえ、西海岸開発を足がかりに雇用拡大を目指す現職市長の実績と手腕に、向こう四年間の市政を託したといえよう。

 無所属の比嘉実氏は、昨年十一月から街頭での名刺配りや居酒屋回りによる有権者との対話で無党派層への浸透を図ってきた。前回、比嘉氏を応援した県議や市議、企業が儀間氏支持にまわったものの、「足」を使った独自の選挙戦は一定の支持を得たといえる。

 革新側が共闘候補の擁立を見送ったため票の流れ込みに期待したが、締め切り直前に共産党が推す西平守伸氏が出馬。革新票が割れ、儀間氏の当選を阻むには至らなかった。

 西平氏は、那覇軍港移設に反対する姿勢を打ち出したものの、市政運営における具体策を十分に浸透させることができなかった。

 儀間氏の再選は、稲嶺恵一県知事、翁長雄志那覇市長を支えた「自公路線」が続いていることを示したといえよう。

 今回の市長選の争点は、那覇軍港の移設と西海岸開発の是非、三位一体改革に伴う行財政改革だった。

 儀間氏は、公約として掲げている西海岸開発の先駆けとなる隣港道路整備にめどをつけた。

 西海岸開発を雇用確保の基盤として位置づけてもいる。

 それだけに、国と地方の行財政改革で全国的に公共事業が見直されるなか、予算をどう確保し事業を推進していくのか。しっかりした財源と実現可能な計画に裏付けられた説明が必要だろう。

 この問題ではまた、選挙期間中「西海岸開発や軍港移設に関する情報が公開されていない」「国からの交付金で造ったハコモノの維持費が市財政を圧迫する」との批判が寄せられていたことを忘れてはなるまい。

 浦添市は年間約千六百人の新生児が誕生する。待機児童の問題は深刻であり、その解消に加えて子育て支援策をどう構築するかも注目したい。

 小泉純一郎首相が進める税財政改革は浦添市も直撃している。

 来年度は約十億円の財政調整基金などの取り崩しが見込まれており、課題が山積する市政の舵取りに一層の工夫が求められるのは明らかだ。

 二期目に向けて儀間市長が示さなければならないのは、厳しい財政を乗り切る「新たな自治体像」であり、西海岸開発への明確なイメージである。


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