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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2791小説吉田学校読者:2006/08/30(水) 12:59:21
沖縄の情勢を考えて見ましたが、糸数出馬は、山内元出納長が応援すれば、一気に固まりそうな感じですな。

糸数氏一本化へ調整/知事選 野党人選協議で確認 共闘重視/共産が「検討」へ軟化
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200608301300_01.html

 十一月の知事選に向けた社民党県連、社大、共産党県委、民主党県連、自由連合沖縄の野党五党と政治団体「そうぞう」の人選会議は二十九日、参院議員の糸数慶子氏(58)で一本化に向けた最終調整に入ることを確認した。選考に残った元県出納長の山内徳信氏(71)と「そうぞう」代表で衆院議員の下地幹郎氏(45)での一本化はできず、「進展しなければ、協議を解消する」という時点まで追い込まれていた。しかし、糸数氏の選考に難色を示していた共産が「日米政府と戦うには共闘が大事。基本姿勢を守る候補者であれば検討する」と転じ、糸数氏での統一候補擁立の動きが浮上した。九月一日の会議で一本化に向け協議する。
 人選会議で再び選考対象となった糸数氏は「国政に専念するという意向は変わっていない。本人の意思を無視した論議になっている」と固辞の姿勢を崩していない。
 一方、山内氏は「政党や市民団体など、多くの推薦を受けて決意してきた。数カ月積み重ねた議論は何だったのか」と疑問を呈している。
 「そうぞう」は「六党・団体がまとまることが大事。糸数氏で一本化できれば、受け入れる」と柔軟な姿勢を示した。
 協議打ち切りも予想されたこの日の人選会議では、一本化に向けた人選の可能性について協議した。
 前回(二十六日)会議で選考対象にするかを協議した糸数氏の選考を求め、「分裂を回避するために、糸数氏の擁立を模索すべきだ」と意見が出た。
 前回、糸数氏を選考対象にすることに反対した共産は「基本姿勢を貫くには山内氏が最もふさわしい候補」とした上で、「分裂は回避すべきだ。(現在の選考枠組みの)解消には反対する。共闘を維持するため、基本姿勢を守る候補者であれば、市民団体らとともに慎重に検討したい」と方針を転換した。
 その際、共産らは「山内氏やその支持者の了解を得て、納得できる環境ができるかが条件になる」と強調した。


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