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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2584とはずがたり:2006/05/21(日) 12:34:27
(・∀・)イイ!!みえ
自民党が過半数を割って主導権握れないと議会制民主主義が機能するねぇ〜♪

森本県議、自無公離脱へ 県議会
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000605200003
2006年05月20日

 県議会は19日、臨時会本会議で正副議長選挙を行い、新議長に自民系会派「未来塾」の藤田正美氏=旧度会郡選挙区、4期目=を選出した。副議長は民主系の最大会派「新政みえ」の萩野虔一氏=旧南牟婁郡選出、3期目=を選んだ。2会派は昨年同様、共闘で過半数を確保して正副議長のポストを確保した。一方、第2会派の「自民・無所属・公明議員団(自無公)」からは森本繁史県議=旧熊野市選挙区、2期目=が会派離脱を宣言。主導権を奪えない現状に、会派の若手県議の不満が高まった。

 森本県議は「自分の持っている哲学を貫きたい」と会派(自無公)を離れるあいさつをした。会派幹部は「連携は続く」というが、1〜2期目の県議の不満は高まっていた。「寸前まで、数人で会派を割る話が進んだんだ」と同会派の2期目県議は漏らす。

 自無公は04年5月、最大勢力の新政みえと対抗するため、無所属・MIEが合流して結成。だが05年6月、未来塾の結成で2人が離脱し、第2会派に。

 県議会では長く、最大会派が議長を、第2会派が副議長を出してきた。しかし自無公は2年続けて副議長すら出せなかった。未来塾に協力を働きかけたが、理解は得られなかった。若手の不満は会派幹部に向かい、会派内の調整が難航する場面が増えた。

 今回の正副議長選挙が近づくにつれ、会派控室の扉には「会議中」の札が掛かることが多くなった。自無公の1期目の議員は「ゴタゴタしたのは事実。大変だった」とため息をついた。

 対照的に、新政みえは計画通りに運営を進めた。同会派は改選までの4年間で3〜4期目の県議10人全員が正副議長、監査委員、四日市港管理組合議会議長のいずれかに就けるよう計画。

 今回も、副議長に萩野氏、監査委員に福山瞳氏が就いたほか、同組合議会議長には自無公の反対を押し切り、中村進一氏が就任。同会派の県議は「予定通りだった」と笑みを浮かべた。

●収支報告書 未提出問題 藤田議長「改善へ道筋示す」

 複数の県議が政治団体の収支報告書を期限内に提出していない問題を受けて、19日に就任した藤田正美議長は会見で「議論の場を設け、透明性を高める何らかの方向性を示す」と述べた。

 藤田議長は、議会の役割・責務・権限を明らかにする議会基本条例の成立に強い意欲を示し、9月にも素案を県民に提案し、来年2月議会にも上程したいとした。討議型の議会運営や二元代表制の推進を掲げ、県内市町にも議会改革の動きを広めるよう話し合いの場をつくる方針。

●代表者の変更 2会派届け出

 県議会の2会派は19日、代表者の変更を届け出た。「新政みえ」は田中覚氏=旧上野市選挙区、4期目=、「自民・無所属・公明議員団」は橋川犂也氏=旧度会郡選挙区、5期目=がそれぞれ代表に就任した。

●代表者会議公開決める 全国で2例目

 県議会代表者会議は19日、県民、県政記者クラブ加盟社への同会議の公開を決めた。同会議は議会の行事や会派間の意見を調整するため、会派の代表者と正副議長が不定期に開いている。全国の都道府県議会で39議会が設置しているが、県民と報道機関のいずれにも公開するのは、岐阜県に次いで2番目。開催告知はインターネットの県議会ホームページで行う。

●議長退任時報酬「日割り計算で」

 県議会は19日、議長らの退任時の報酬支給方法を見直すよう野呂昭彦知事に要望した。

 県の条例では、議長が月途中で退任した場合は月102万円全額が支給される。新議長は、選出日から日割り計算で報酬を受けることから、現状は報酬が新旧議長に二重に支払われている。二重払い解消のため、議長報酬を退任日までの日割り支給にするよう求めた。

 野呂知事は「6月議会で見直しを図りたい」などと答えた。


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