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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
2540
:
とはずがたり
:2006/04/29(土) 15:22:50
別府市長選/ねじれる自民
http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000000604280001
2006年04月28日
来月14日告示、21日投開票の別府市長選をめぐり、自民の別府市連の内外に「ねじれ」が生じている。市議会の自民3会派の一つ、新和会(6人)に所属し、市連青年部長も務める長野恭紘氏(31)が立候補を表明したが、他の2会派(計10人)は、辞職して再出馬する社民出身の浜田博氏(67)の陣営に回っている。自民県連は中立を保つが、長野陣営に肩入れする国会議員や県議も少なくない。
27日、大分市舞鶴町1丁目の公明党県本部。竹中万寿夫代表を訪ねて推薦を要請した浜田氏に、別府市議会の正副議長が付き添っていた。
ともに自民会派「高志会」(5人)の所属。議長の永井正氏は別府市連の「政調会長」、副議長の吉冨英三郎氏は「副幹事長」と名乗り、自民色を打ち出して浜田氏への支援を求めた。
浜田氏が進めたイズミ誘致を巡り、別府市議会の自民3会派の対応は、誘致賛成の高志会と市民クラブ(5人)、反対の新和会に割れた。市長選への対応も、そのまま浜田陣営と長野陣営に二分した。
県連に対しては25日、新和会側が「市連の青年部長が出る以上、支援と協力を」と要望。対する浜田陣営も同日、県連に要請に赴き「市長選の対応は別府市連に任せて」と不介入を求めた。
県連は「別府市連の意向を尊重する」として中立の構えだが、党内には不満もくすぶる。大分市内で17日にあった県連の年次大会では、佐伯市の党員を名乗る男性が「大分第2の都市、別府の首長選で自民が勝つ努力をしないで党勢拡大など望めるのか」と発言した。
24日にあった長野氏の後援会事務所開きでは、佐藤錬衆院議員が「自民党員である私が長野さんを応援しないでどうするんですか」とぶち上げた。県連の阿部英仁幹事長は「県連顧問という立場を考えて行動してほしい」と頼んだという。
だが、事務所開きの場では別府市区選出の牧野浩朗県議も「長野さんの必勝に向けて闘い抜こう」と檄(げき)を飛ばした。
ある県議は「自民党は『自分党』。個人の利害で動くからこうなる」と話す。
市長選説明会に複数陣営が出席
別府市長選と市議補選(27日現在の被選挙数2)の立候補予定者説明会が27日、市役所であった。市長選では前市長の浜田博氏(67)と自民市議の長野恭紘氏(31)の両陣営関係者が出席。ほかにも3人が出席し、資料を持ち帰った。市議補選では7人が出席した。
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