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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2536とはずがたり:2006/04/26(水) 23:49:12
怒れ生駒市民よ!
吉野郡が定数6とか信じられませんねぇ。隔世の感有りです。

県議会定数「3減45」 6月議員提案へ
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000604260002
2006年04月26日

■天理市・吉野郡3→2 御所市2→1

  議員定数の削減を検討してきた県議会の議員定数検討委員会(県議13人)は25日、現行の定数48を45に減らす答申をまとめた。現行で定数3の天理市、吉野郡と、同2の御所市の各選挙区をそれぞれ1減にする内容。6月の定例会に条例改正案を議員提案し、可決されれば来春の統一地方選から適用される。

  □一票の格差 2・03倍

  この日、「3減」案と「5減1増」案について、服部恵竜委員長を除く12人による起立でそれぞれ採決した。「3減」案は賛成7人、「5減1増」案は賛成2人にとどまった。この結果を受け、服部委員長は「3減」案を秋本登志嗣議長に答申した。

  答申は、議員1人当たりの人口の差を選挙区間で2倍以内に抑える▽人口に対して定数が多い選挙区を解消する――の2点を基本方針にした。「3減」案でも一票の重みの差は最大2・03倍だが、「是認できる範囲」と判断した。

  答申では「3減」案のほか、人口が少ないが特例として設けている定数各1の山辺郡、高市郡の各選挙区の廃止が盛りこまれた。山辺郡は現在の添上郡・奈良市選挙区に、高市郡は橿原市選挙区に編入し、それぞれ山辺郡・奈良市(定数11)、高市郡・橿原市(定数4)の各選挙区になる。両選挙区の定数は、編入前の合計数と変わらない。

  「5減1増」案で定数減が検討されていた宇陀郡・宇陀市、五條市は現行の定数2のまま。過疎化対策の必要性などを理由に「緩やかな傾斜配分があっても良い」との意見が大勢を占めた。一方、生駒市は同3から1増の可能性があったが、県の厳しい財政事情を理由に見送られた。

  服部委員長は、答申後の記者会見で、議会の審議の見通しについて「答申を尊重しようという空気があると思う」と語った。

  ■地元「県とのパイプ細る」

  定数減となった天理市、御所市、吉野郡の3選挙区。過疎が進む選挙区もあり、地元は「県とのパイプが細くなる」などと不安の声を漏らす。

  吉野郡は戦後、長く6だった定数が、67年の統一地方選から5、前々回(99年)から3と次々に減らされてきた。

  同郡黒滝村の辻村源四郎村長は「地場産業の林業が疲弊しており、一人でも多く地元のことを考えてくれる県議がいてほしい。定数が減らされれば議会での発言力も低下し、県政への影響力がますます減るのではないか」と懸念する。

  村役場によると、黒滝村には林業で栄えた昭和20年代後半には、住民登録をしていなかった人も含めて約4千人が住んでいたという。しかし現在の人口は1千人余りと、過疎が進んでいる。

  御所市の前川正市長は「何のために定数改定するのかが十分示されていないので、(定数減についての)是非のコメントはしようがない」とした上で、「一票の格差是正で議論するなら、御所市は定数減になるのだろう。しかし、民主主義の基本である民意の反映を重視するなら、定数は多いに越したことはない」と述べた。

  天理市の南佳策市長は「いろいろな思いはあるが、コメントは差し控えたい。県議会の判断を見守っていきたい」との談話を出した。


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