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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
2474
:
小説吉田学校読者
:2006/03/25(土) 23:07:46
堂本知事渾身の条例否決。じわり千葉自公に隙間風。
柏の女性センターを先行廃止してしまったのは、知事の失政。責任が内部から問われそうだ。
しかし、DV事案もさることながら「虐待児童保護」の方も大事です。千葉は多すぎです。
男女共同参画センター 自民反対で否決
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news001.htm
県議会は24日の本会議で、「男女共同参画センター設置」関連条例案を否決したほか、堂本知事が全国初の制定を目指した「障害者差別をなくす条例案」を継続審議とした。県議会で単独過半数を占める自民党が反対した。県議会が知事提案の条例案を否決したのは、記録に残る限り初めてという。堂本知事は「自民党と対決関係にあるとは受け止めていない」と述べたが、中央で連立を組む公明党を含む他会派からは自民党を批判する声が相次いだ。
この日の県議会の採決で、「障害者差別をなくす条例案」は継続審議となり、県男女共同参画センターを設置する関連議案も賛成少数で否決された。年間約5000人の相談に応じてきた県女性センター(柏市)も廃止される。
討論では、社民・県民連合の加藤マリ子議員が、「長い間の差別状況を解決する扉を開くものだ」と障害者差別をなくす条例の必要性を訴えたのを始め、自民党を批判する声が相次いだ。
共産党の三輪由美議員は「継続ではなく採択すべきだ」と主張し、民主党の湯浅和子議員は男女共同参画センターの設置を求め、「男女間はまだ平等になっておらず、多くの女性が悩みを抱えている。数の暴力で押しきっていいのか」と自民党の対応を批判した。
中央で自民党と連立を組む公明党も、吉野秀夫議員が「継続と否決は極めて遺憾で残念。男女共同参画なしに時代の歯車は回らない。県政史上まれに見る逆走だ」と指摘した。
これに対し、自民党の岡田啓介議員は「真の男女共同参画は推進すべきだが、堂本県政下では男女の違いを画一的になくす『ジェンダーフリー思想』の拡散につながる」と反論。「県民意識調査でも優先順位は低く、同意できない」とした。障害者差別をなくす条例案についても「時間をかけて精査し、判断しなければいけない。(障害者と健常者の)双方に不利益になりかねない」と述べた。
自民党以外の会派は、男女共同参画センター設置関連条例案の否決を決めた同党の「数の横暴」を批判したが、同党所属議員の「否決の影響」への認識は薄かったようだ。
同党県連政調会は7日に障害者差別をなくす条例案の継続審議を、15日に男女共同参画センター設置関連条例案の否決を決めた。20日の県議団議員総会で了承した形になっている。
障害者差別をなくす条例案については、年明け早々に「継続」の方向性が濃厚となっていたが、男女共同参画センター設置関連条例案の否決については、同党の複数の議員が「唐突感は否めない」と語る。
同党県連の飯島重雄最高顧問は「知事は男女共同参画関連政策をなし崩し的に推進し、今回は条例案を議会に提出した。条例案に問題があるので否決した」とし、「(現在の)女性センターが機能しなくても、担当課で十分対応できる」と強調する。
ただ、20日の常任委員会採決後、複数の同党議員が「条例案を否決しても女性センターは存続する」と考えていた。同センターの業務が停止する事態を、同党議員の多くが想定していなかったようだ。
堂本知事は議会終了後の会見で、「否決を厳粛に受け止めるなら、女性センターのすべての業務がストップする」と無念さをにじませた。力を入れていた障害者差別をなくす条例案の継続審議については、「ベストの条例案を出したと思っている。今後について現時点で先走って言うつもりはない」とし、6月議会での修正案の提案などについては一切触れなかった。
一方、25日の自民党県連大会出席は改めて強調。「自民党との関係は対決とは受け止めていない。お互いに『県民によかれ』ということを決めるのが大事。一つのことで表面的にとらえてほしくない」と述べた。
◇
県議会は24日、1兆4268億1600万円の新年度一般会計当初予算案など154議案を可決、男女共同参画センター設置管理条例案と県青少年女性会館設置管理条例一部改正案を否決、障害者差別をなくす条例案を継続審議とした。また、東葉高速鉄道への国の支援を求める意見書と個人情報保護法改正を求める意見書を可決し、閉会した。
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