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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2464杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2006/03/21(火) 22:19:16
民主党の渡部効果に習ったのか?今更80過ぎのジジイを持ってきてもボス交で秘密裏に決められてしまう気がするのだが・・・・・

県議会 次期議長に山口武平氏 35年ぶり再登板
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/daily01.htm

■副議長は田山氏
 県議会の次期議長に自民党県連会長の山口武平氏(84)=岩井市選出=が就任することが二十日、内定した。山口氏は県議在職五十一年の県政界最高実力者で、中央政界にも幅広い人脈で影響力を持つ。議長には一九七〇年−七一年にも就いているが、自民党県連は「地方分権改革が正念場を迎え、中央と堂々と渡り合っていける人を県議会の代表に据えたい」(関宗長県連副会長)として、山口氏の再登板を決めた。副議長には同党の田山東湖氏(62)=東茨城郡選出=の就任が内定した。

 県議会の正副議長は一年交代が慣例。毎年三月定例会で選挙される。自民党県連は二十日の選考委員会(関宗長委員長、委員十七人)で山口、田山両氏を正副議長候補とすることを決めた。自民党は県議会六十四議席のうち四十六議席を占めており、両氏は今定例会最終日の二十三日、正副議長に選出される予定。
 山口氏は一九五五年県議初当選。当選十三回。一九七四年から自民党県連幹事長、八七年からは県連会長。通算三十年以上、県政界をリードしてきた。
 田山氏は九三年初当選。当選四回。県議会総務企画委員会委員長などを歴任し、現在は県監査委員も務める。
 自民党県連内には山口氏の議長就任を機に、同氏の全国都道府県議長会会長就任を求める機運も高まっている。議長会は全国知事会などと並ぶ地方六団体の一つで、三位一体改革では政府との交渉役を担う。議長会会長は全国七ブロックの代表が一年任期の持ち回りで務め、次期会長は今年七月の定例総会で関東ブロック(一都七県議会)から選出される予定。ただ、関委員長は「先のことは未定。他の議会の意向もある」と述べ、議長会会長との関連を否定した。
 山口氏の実力は全国的にも名高く、水戸市内で昨年十二月開かれた県議在職五十年の祝賀会には武部勤自民党幹事長や麻生太郎外相、額賀福志郎防衛庁長官、山崎拓前副総理らも駆けつけた。山崎氏はあいさつの中で「山口先生は全国議会の実質的ドンであり、議長会長にふさわしい。地方の時代を率いていただきたい」と、山口氏の中央舞台での活躍を期待した。

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