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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2460小説吉田学校読者:2006/03/18(土) 22:06:53
ちょっと気になる仙台市。市長に答弁能力が問われている。「公明の切れ目が任期の切れ目」。かつては「社公連携」で革新市政の歴史もあるぞ。

市議会閉会/「説明不足」と市長へ批判
http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000603180001

 仙台市議会の2月定例会が17日閉会した。梅原克彦市長にとっては、初めて編成した予算案が審議される重要な議会。安全・安心の街づくりや、聖域なき歳出削減など、「梅原カラー」を前面に打ち出した予算案だったが、質問とかみ合わない答弁の連続に、市議からは「説明が足りない」「本音の部分が抜け落ちている」と、批判の声が相次いだ。(千葉卓朗、金子智彦)
 長町地区の再開発に絡み、中国の投資ファンドが市に持ちかけていた中華街構想。藤井黎前市長が誘致に前向きだったこの構想に、梅原市長は代表質問に答える形で、反対を表明した。公明党の植田耕資議員は、予算特別委員会で方針転換の理由を問うた。
 梅原市長「景観などの観点から長町にふさわしくない」
 植田議員「ふさわしい施設とは何か」
 梅原市長「ふさわしいものが投資されることを期待する」。
 植田議員は17日の本会議最終日、壇上で怒りをあらわにした。「質疑と答弁がかみ合わない。あまりにも評論家的だ」
今議会でもっとも話題になったのは、市男女共同参画推進センター「エルパーク」(青葉区)の廃止問題。梅原市長が、行財政集中改革の中でこの施設を廃止の検討対象に入れたため、女性団体を中心に反対の声がわき上がった。
一般質問や予算特別委では質問が相次いだが、梅原市長は「厳しい財政状況の中、聖域を設けない」の一点張りで押し通した。
こうした不十分な説明を繰り返す梅原市長の姿勢に、昨夏の選挙戦で応援した会派も批判を強めている。
予算特別委のやり取りで、第2会派みらい仙台(自民系)の渡辺芳雄議員は「市民とともに歩む姿勢に欠けている」と、苦言を呈した。最大会派である改革ネット仙台(同)の佐藤正昭幹事長も、朝日新聞の取材に「政策の方向性は正しいが、もっとかみ砕いて話してほしい」と話す。
説明が不十分になる原因については、「本音が抜け落ちているから、筋の通った答弁が成り立たない」との別の声もある。
市長は1月、県教委が県立高校の男女共学化を決めたことに「教育史上の汚点」と発言。男子校の「伝統」を重視する姿勢を強調した。旧町名の復活も打ち出し、施政方針演説では仙台出身の海軍大将のエピソードを披露した。
さらに中華街構想への反対表明と続き、複数の市議や市幹部は「市長の中国認識の反映では」「市長は自分のイデオロギーを政策の中で実現しようと思っているようだ」と本音を探る。
古参市議の質問に、梅原市長は「説明が十分でなかった部分も多かったと思う」と神妙に答弁した。だが、閉会後の記者会見では「できるだけ分かりやすく説明したつもりだが、完全はありえない。受け止め方は質問者の主観にもよる」と話した。
市議との摩擦が表面化する中、市長選で梅原氏を推薦した公明党の笠原哲幹事長はくぎを刺す。「今回の予算案に賛成はするが今後1年間、市長の動向に注視したい。まだ結論は出さないが、結論が出る時はもう応援しない時だ」


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