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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2449とはずがたり:2006/03/13(月) 13:06:37
こういうのすっきり新自治体で施行せい!
利権自民党の利権構造の温存をするでない。
それにしても埼玉県は殆ど合併が進まなかったイメージがあるがそれでもこんなに変わりうるのね〜。

県議選区割り大幅変更
今月末から協議も難航予想
http://www.chunichi.co.jp/00/stm/20060313/lcl_____stm_____000.shtml

 来春に予定されている県議選で、現在六十ある選挙区の区割りが大きく変わる。「平成の大合併」で市町村合併が相次いだが、公選法では原則的に市町村を分割する選挙区は認められていないからだ。今月末から県議会各会派による区割りを決める協議会が開かれるが、有利な区割りをめぐり難航を予想する声も出ている。 (藤原 正樹)

 前回県議選の時点で、県内の市町村数は九十。合併が進んだことで、現在は七十一市町村にまで統合された。公選法では都道府県の選挙区は「原則として郡市の区域による」と規定され、市町村を分割した選挙区は原則として認めていない。

 県議選の区割りでは、西3区(飯能市・旧名栗村)同士の合併で誕生した新飯能市や、北7区(熊谷市・旧妻沼町・旧大里町)の一市二町が合併した新熊谷市のように、結果的に現行と一致したケースもある。

 しかし、合併の影響で選挙区を再編せざるを得ない例は多い。

 例えば、前回選で一市一選挙区だった深谷市(北6区)は、旧岡部・旧花園・旧川本の三町(北5区)と合併して深谷市となったため、同一選挙区に。北5区には残りの寄居・江南町があるが、周辺のいずれかの選挙区に組み込まれることになりそう。また、同じく一市一選挙区だった本庄市(北4区)は、合併した旧児玉町(北3区)と同じ選挙区に。秩父市(北1区)は吉田町、荒川村、大滝村(北2区)との合併で同一選挙区になる。

 ただ、公選法の例外規定として、衆院選小選挙区の区割りで、市町村が分割されている場合には、県議選も市町村を分割した区割りが可能になる。衆院選の区割りは、二〇〇三年当時の市町村単位で定められ、県議選の区割りより優先されているからだ。

 県内の例では、旧庄和町と合併した春日部市が、衆院選小選挙区の13区と14区に分かれ、旧吹上・旧川里町と合併した鴻巣市は6区と12区に、旧上福岡市と旧大井町の合併で誕生した、ふじみ野市は7区と8区に分割されている。この三市の一部は、県議選では別の市町と同じ選挙区になる可能性があり、再編はより複雑化する。

 県議会では、今月末から選挙区問題協議会で各会派の話し合いを始める予定。来春の県議選に間に合わせるためには、今年中には選挙区割りを決定し、条例を改正する必要がある。県幹部は「組み合わせは無数にあるが、市町村が減った関係で、現在の六十選挙区より少なくなることは確実」と予想する。

 さらに、南19区(戸田市、定数二)に対し、有権者数の多い南15区(鴻巣市・旧吹上町、定数一)の方が定数が少ないなど“逆転現象区”が計六区ある。定数改正も大きな焦点になる。

 区割り変更の協議は難航しそうだ。ある県議会関係者は「最大会派の自民党現職にとって有利な区割りになっている例が多い。区割りは議員にとって死活問題。自民党内でさえ、区割りの変更ではまとまらず“内紛”になるだろう」と話す。

 自民党幹部の一人は「党内でもめているという話はない」としながらも「次期県議選の一回限りの特例で、現行の選挙区のままでやれたらいいのに」と本音を漏らした。


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