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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2429杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2006/03/06(月) 01:21:16
高木+酒生+西村で始めて逆転か・・・・・酒井前市長(=元社会党県議)は保守分裂の間隙を縫って勝ち抜いたから、今回は保守が一つにまとまったのが痛かったのか?

   開票速報 (3月5日午後11時50分 選管最終)

     当 坂川  優 無  新 55,563 =国民推薦
        高木文堂 無  新 44,900
        酒生文弥 無  新  7,149
        西村高治 共産新  5,304
        坪田正博 無  新  1,362

福井市長に坂川優氏が初当選 (●3月6日午前0時15分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/topics.php?code=12122

 任期満了に伴い、合併後のかじ取り役を決める福井市長選は五日投票が行われ、即日開票の結果、国民新党推薦で無所属新人の元県会議長坂川優氏(53)=松本四丁目=が五万五千五百票余りを獲得し、過去最多の五新人による選挙戦を制した。坂川氏は戦後六人目の市長で、保守系は三期ぶりに県都のトップの座を奪還した。

 坂川氏は当選確実となった午後十一時十五分ごろ、大勢の支持者が拍手で出迎える中、大手三丁目の選挙事務所に入り「これからの十年が勝負。市全体がよくなるような政策を展開したい」と決意を語った。

 二十年以上務めた県議を辞し”背水の陣”で臨んだ坂川氏は、経済界をはじめ五百を超える企業・団体の推薦を受け、序盤から選挙戦を有利に展開した。人口減少社会を見据え、中心市街地と周辺部が調和した「コンパクトシティー」の実現を強調。県議六回当選の実績を基に「県や経済界との連携」をアピールし、保守層を中心に幅広い世代の支持を集めた。

 坂川氏と当落を争った元外務省職員高木文堂氏(50)=文京三丁目=は、一九九九年と二○○三年の知事選に続いて苦杯をなめた。一部保守層や労組票などに浸透を図ったが、思うように票を伸ばせなかった。

 NPO理事長酒生文弥氏(49)=篠尾町=は出遅れが響いて及ばなかった。共産党公認の元市議西村高治氏(63)=加茂河原三丁目=は党勢の拡大を図れなかった。ビル改装工事業坪田正博(55)=東京都渋谷区代々木一丁目=は過去最低の得票に終わった。

 投票は午前七時から午後八時まで、市内百六カ所(一部午後七時まで)で行われた。過去最多の立候補者数にもかかわらず投票率は54・16%にとどまった。

 開票は午後九時半から市体育館で行われた。開票率が73・57%となった午後十一時十分時点で、坂川氏が高木氏に七千票の差をつけ当選を確実にした。

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