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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2399とはずがたり:2006/02/11(土) 20:13:08
合併のニュースと云うよりかは群馬県の知事と議会の対立の構図の一環だな。

県議会改革:区割りや定数、異例の知事提案内示 内容激突の議会案可決か /群馬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060211-00000188-mailo-l10

 市町村合併に伴う県議選の区割りや定数の見直しについて、10日の県議会議会運営委員会で、小寺弘之知事が自ら提案する関係条例案を内示する一方、議会側も議員提出の関係条例案を発議することを決めた。区割りや定数については議員提案で決められるのが通例で、知事が提案するのは極めて異例。形の上では知事提案と議員提案の議案が激突することになるが、議会案は全会派が参加する議運の諮問機関・議会改革検討委員会で議論してきた経緯があるため、議会案が賛成多数で可決される見通しだ。
 両案の違いは、定数と、「平成の大合併」後の市郡に沿った選挙区による選挙の実施時期の2点。知事案は定数45とし、新選挙区は07年4月に予定される次期通常選挙を待たずに条例改正後の補欠選挙から直ちに実施。議会案は定数50で、新選挙区は次期通常選挙から実施するため、それまでの補選は現行選挙区でとなる。知事案では議会案と比べ▽吾妻郡▽邑楽郡▽伊勢崎市▽藤岡市▽安中市――の5選挙区で定数が1減する。
 小寺知事は議運で「平成の大合併で半世紀ぶりに群馬県の行政システムが改変されることに伴い、各種団体や県民から見直しすべきだという強い要請があった。提案権を与えられている知事としては意見を受け止め、責任を果たす必要がある」と提案理由を説明、議会側に「オープンな議論をお願いしたい」と委員会付託や討論などでの議論を求めた。
 しかし、議会側には「知事が提出するのは越権的でおかしい」との意見が支配的で、「議会との対決姿勢をアピールすることで県民の支持を得ようとしているだけ。次期知事選への布石とも思える」(自民党中堅県議)と冷ややかな見方も出ている。議会案を取りまとめた改革検討委の松沢睦委員長は「決めるのは議会。議会としては昨年から手順を踏んで議論してきちんとしたものを答申した」と話した。
 両議案は17日開会の2月定例県議会に提出される。[藤田祐子、山田泰蔵]
2月11日朝刊
(毎日新聞) - 2月11日16時1分更新


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