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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2378とはずがたり:2006/02/02(木) 15:53:50
新・津市長選 3新人の争い
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/060130_2.htm

 合併に伴う津市長選は29日告示され、前県議の溝口昭三氏(56)(無所属)、前県議の松田直久氏(51)(無所属)、旧津市議の小倉昌行氏(59)(無所属)の3氏が立候補を届け出た。投開票は2月5日。合併で誕生した地域特性を生かしたまちづくり、財政問題が争点となる。

津市長選立候補者 (届け出順)

溝口 昭三(みぞぐち しょうぞう) 56 無新
津市サッカー協会長、前県議。元衆院議員秘書。慶大商学部卒。旧津市出身。

松田 直久(まつだ なおひさ) 51 無新
県技能士会顧問、前県議。元衆院議員秘書。大阪産業大経営学部卒。旧津市出身。

小倉 昌行(おぐら まさゆき) 59 無新
かめやま美術館長、旧津市議。元会社員。独ハイデルベルク大中退。旧津市出身。

津市長選 政党、表に出ず 自民分裂民主、取り込み期待

 29日告示された合併後初の津市長選は、前県議2人と旧津市議1人の三つどもえの争いになった。10市町村の大型合併で人口約29万人、面積では県内一の広さとなったが、県都の新たなかじ取り役を決める選挙で、いずれの政党も推薦や支持を見送った。自民党は調整がつかず自主投票とし、民主党は幅広い支持を集めようと、あえて陣営候補を推薦しなかった。政党が表に立たないことで、混戦に拍車がかかっている。

 告示日の各陣営の出陣式に自民党の県選出国会議員の姿はなく、同党国会議員名で溝口昭三候補(56)、小倉昌行候補(59)にそれぞれ祝電が送られただけ。これに対し、民主党の衆、参院議員や夫人らが松田直久候補(51)の出陣式に顔をそろえた。

 民主党は連合三重とともに、事実上、総力を挙げて松田候補を支えるが、陣営はあえて推薦を申請しなかった。「幅広い市民党の立場」を強調するという狙いで、民主党県連も了承した。結果的に自民党が自主投票になったことで、陣営では「自民票の一部も取り込める」と期待する。

 一方の自民党は独自候補の擁立に失敗。結局、自ら名乗りを上げた自民党県議だった溝口候補、旧津市の保守系市議の小倉候補ともに推薦できなくなった。同党津支部の幹部は「溝口候補は党津支部長を務め、小倉候補は旧津市議会で活躍した。どちらか一人に推薦を出すことはできなかった」と苦しい胸の内を明かす。

 溝口候補の陣営では「市長選は政党が争う選挙ではない」としながらも、「周辺部の旧町村からは支部単位で支持を得ている」、小倉候補の陣営は「草の根で頑張る。旧津市選出の元自民党県議も支持してくれている」と話し、“身内の対決”に火花を散らせる。

 公明、共産も市長選では候補の擁立や推薦をせず、やはり激しい戦いとなった市議選での議席確保に力を集中させる。
(2006年1月30日 読売新聞)


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