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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2359とはずがたり:2006/01/09(月) 03:35:37
どうなる 次期県議選 総定数削減か 大分市は増員?
http://www.oita-press.co.jp/read/read.cgi?2006=01=07=764058=chokan

 大分県議会議長の諮問機関である議員定数問題調査会が十三日に再開する。市町村合併の進展と二〇〇五年国勢調査の結果(速報値)を受けて、新しい区割りと定数を話し合う。次期県議選は合併後の新しい郡市の区域で選挙が行われるが、周知期間が必要なため、当面、三月定例会をめどに結論を出す方針。協議では(1)県の行革に歩調を合わせ、現在四十六の総定数を削減するか(2)人口が集中する大分市の定数をどう取り扱うか―などが焦点となる。


 【区割り】公選法は「県議会議員の選挙区は郡市の区域による」と定めており、〇七年の選挙は新しい区割りで行われる。今年三月に県内の郡市は十四市三郡となるが、人口の少ない東国東郡(姫島村のみ)を、隣接の選挙区と強制合区すれば選挙区(現在は二十三)は十六になる。また合併で市が増えたため一人区は減る。

 【総定数】県の行革や市町村合併に呼応して、自民党内では「改革姿勢を示すため二〜三は削減すべき」(日野立明議員会長)との声が強い。他の会派内にも「総定数を削減しないわけにはいかない」(新政みらい・賀来和紘代表)との声があるが、逆に「議員報酬を削減してでも法定数(四十八)に戻すべき」(共産党・加藤純子氏)との意見も。

[選挙区の定数] 市町村合併で、選挙区の人口が議員一人当たり人口の半分に満たない選挙区にも定数一を配分する特例選挙区(旧西国東、直入、北海部、宇佐の四郡)は解消する。

 また、大分市は現在、人口比による定数は十六だが、過疎地域に配慮して三議席を他市郡に割り振っている。今回の国調を基準にすると定数はさらに増える見通し。引き続き他の市郡に割り振るか、合併で区域が広がったことを考慮して定数を増やすかどうかが焦点。

 一人区では臼杵市の人口が四万人台に乗った。現行の選挙区と定数をそのまま新市に当てはめると、豊後大野、国東(三月末に合併)、由布の三市(いずれも定数二)は臼杵市よりも人口が少ないにもかかわらず定数が上回る”逆転選挙区”となり、選挙区間で定数の調整も必要となる。

[強制合区] 公選法は選挙区内の人口が、議員一人当たり人口(県人口を総定数で割って算出。総定数が46の場合は2万6295人)の半数に満たない場合、原則として隣接する選挙区に強制合区するよう定めており、東国東郡の合併協議から離脱した姫島村(速報値は2468人)をどの選挙区と合区するかを決める必要がある。


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