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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

234ホントは社民支持@東広島市:2003/03/01(土) 10:14
統一地方選挙を前にして、宮城もチトややこしいことになってるようで。

田島副知事案賛否は拮抗 無記名投票での採決決定 宮城
 宮城県福祉事業団の田島良昭理事長(58)を副知事に起用する人事案の採
決について、県議会(定数63、欠員1)の議会運営委員会は28日、無記名
投票とすることを決めた。議案は3日に提出され、反対、賛成の討論後に即決
する。現段階での賛否は拮抗(きっこう)しており、同意が得られるかどうか
は微妙な情勢だ。人事案件で賛否の討論、投票による採決が行われるのは極め
て異例。
 最大会派の自民党・県民会議(26人)と共産党県議団(3人)は人事案件
に反対討論をすることを通告。この日の議運委で報告され、人事案に反対する
ことを明確にした。県民会議は、県財政が厳しい中で副知事2人制が妥当なの
かを問題視しているほか、田島氏が「九州に帰って障害者福祉の仕事をしたい」
などと述べていたことについても「言行不一致」と反発している。
 県民会議のベテラン議員は「宮城で副知事の仕事を、地元の長崎では福祉の
仕事をすることなど到底無理だ。唐突な人事で、田島氏がどれだけ宮城のため
に尽力してくれる固い意志があるのか説明はなく、判断できない」と強調する。
中堅県議は「県民会議は、全員が『否』と書くことで一本化している」と話し
ている。無所属の1人も県民会議の意向に近いとみられている。
 会派拘束せずに「自主投票」で採決に臨むのは自民クラブ(8人)、民主フ
ォーラム(5人)、21世紀クラブ・公明(6人)。この3会派は賛成する議
員が多いとみられるが、自民党・県民会議の考え方に賛同する声も聞かれる。
 統一地方選を目前に控え、踏み絵にも似た知事の手法に当初は戸惑いを見せ
ていた県議も多かったが、採決方法が無記名投票に決まったことで、周囲の目
を気にせずに自らの意思を示しやすくなり、反対票が増える要素は大きい。
 一方、みやぎニューウエーブ(8人)は「知事の人事案に反対はできない。
是非を述べるのは、副知事就任後の仕事を見てからの判断だ」として、本会議
で賛成する討論を行う方針を固めた。社民党議員会(5人)も賛同する方向だ。
 しかし、無記名投票ゆえに会派の方針とは正反対の票を投じる可能性がある
ほか、欠席や退場、白票なども考えられる。採決までの2日間で“中間派”の
議員を取り込む駆け引きも展開されそうだ。
 県議会事務局によると、人事案件で不同意となったのは過去に1回だけで、
1952年12月、副知事人事案件をめぐり無記名投票により否決されたとい
う。[河北新報 2003年03月01日](河北新報)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030301-00000015-khk-toh


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