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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2304杉山真大 ◆mRYEzsNHlY:2005/10/02(日) 21:11:57
田中甲@新党尊命、久々の登場。それにしても、田中甲と「みどり派」に近い議員もいる住民投票☆市民力と「チャンネル桜」によく出ている林英臣とは変わった取り合わせですな。

松村氏が立候補表明 「市政の民営化」訴え 神戸市長選
2005/10/01
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00041949sg200511011000.shtml

 十月二十三日投開票の神戸市長選で、広告会社社長の松村勉氏(42)が三十日、同市内で会見し、無所属での立候補を正式に表明した。民間からの助役登用や、業績が安定している外郭団体の上場など「市政の民営化」を基本政策に掲げた。

 松村氏は、市政の最大の問題として財政破たんを挙げ、「三兆二千億円の赤字を抱え、市民はその連帯保証人にさせられている」と現市政を批判。開港が来年二月に迫る神戸空港については「情報公開を進め、安全面で問題なければ開港するが、赤字になるようであれば廃止もやむを得ない」と述べた。

 松村氏の財政政策でのブレーンとして、民主党の元衆院議員田中甲氏(千葉5区)や千葉商科大大学院教授吉田寛氏らが「神戸市財政問題研究会」を立ち上げた。また、推薦人には市会野党の「住民投票☆市民力」の市議や田中康夫長野県知事の元特別秘書杉原佳尭氏、松下政経塾出身の歴史研究家林英臣氏らが名を連ねた。(三木良太)

 一問一答 スリムな市役所目指す 

 三十日、記者会見した松村勉氏の一問一答は次の通り。

 ―立候補の動機は。

 「阪神・淡路大震災当時から神戸を変えなければとは思っていた。昨年秋ごろから候補者を探したけれども見つからず、現職と、共産党が支援する候補だけではあまりにも市民に選択肢がないと立候補を決意した」

 ―どう変えたい。

 「財政の破たんが一番の問題。当選すれば民間人十―十五人の専門チームで役所に乗り込み、まず財政面のチェックをしたい。三人いる助役のうち一、二人は民間から。他の幹部も任期付きで大学教授や官僚でも民間経験のある人にする。具体的な人選も考えている」

 ―外郭団体はどう整理する。

 「スリムな市役所を目指す上で、廃止・統合を進めるのはもちろん、業績のいいところは上場し、その収益でほかの赤字を埋める。フルーツフラワーパークなど開発系の外郭団体は廃止し、OBの出向も止めたい」

 ―衆院選で圧勝した小泉首相の評価は。

 「利権などに立ち向かった勇気があり、それに有権者がついてきた。市長選でも組織やしがらみに頼るのでなく、正しいことを訴えればきっと市民は適切な判断をしてくれるはずだ」

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