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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2264とはずがたり:2005/08/01(月) 01:30:13
>>2261-2262
なるほど,大差ですねぇ〜。

仙台市長に梅原氏が初当選 鎌田氏らに大差
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/07/20050731t11028.htm

 任期満了に伴う仙台市長選は31日、投票が行われ、即日開票の結果、無所属新人で元経済産業省通商交渉官の梅原克彦氏(51)=自民・公明支持=が、元民主党衆院議員の鎌田さゆり氏(40)らを大差で破り、初当選を果たした。3期12年務めた現職の藤井黎氏(74)が引退表明したのを受け、新人6人が立候補した選挙戦は、梅原、鎌田両氏の争いを軸に展開。現市政の継続を鮮明にした梅原氏が、そろって市政の転換を主張した5氏を退けた。投票率は43.67%で、参院選と同日選となった前回(2001年)を12.59ポイント下回った。

 梅原氏は、仙台の若手経済人グループによって擁立された。自民、公明両党の全面支援を受けたほか、経済界や一部労組、市議60人のうち44人が支持する重厚な陣容を構築。組織戦で知名度不足を克服し、広く浸透した。
 当初は現市政と一定の距離を置いていたが、藤井市政に批判的な対立候補の立候補表明が相次いだのを受けて方針を転換。地下鉄東西線整備事業の「加速的推進」を表明するなど、現職の後継色を強め、告示直前には藤井氏の支持も得た。

 宮城2区(仙台市宮城野、若林、泉区)選出の衆院議員だった鎌田氏は、支持労組による選挙違反事件に絡んで昨年12月に議員辞職。連座制の適用に伴い宮城2区からの立候補が5年間禁止された中で、市長選に挑んだ。
 知名度で梅原氏に勝りながら、市長選への「くら替え出馬」には批判も強く、民主党宮城県連は自主投票を決定。党中央から元同僚の国会議員が自主的に応援に駆け付けたが、有権者の批判をはね返すには至らなかった。

 前宮城県議の菅間進氏(54)は、地盤とする青葉区では一定の支持を集めたが、市全域への支持の広がりに欠けた。
 前仙台市民オンブズマン代表で弁護士の小野寺信一氏(57)は、訴えを東西線事業の白紙撤回に絞って戦った。出遅れが最後まで響いた。

 宮城県商工団体連合会長の伊藤貞夫氏(65)=共産推薦=は、共産党支持層からの固定票を集めるにとどまった。
 公認会計士の佐藤和弘氏(45)は前回に続く2度目の挑戦だったが、支持は広がらなかった。
 当日の有権者数は79万6551人。

◇仙台市長選開票結果(選管最終)
当141,005梅原 克彦無新(1)
  81,889 鎌田さゆり  無新 
  55,145 菅間  進  無新 
  39,926 小野寺信一  無新 
  14,396 伊藤 貞夫  無新 
  10,498 佐藤 和弘  無新 

<うめはら・かつひこ>東大法学部卒。78年旧通産省入省。海外貿易開発協会アジア・太平洋地域代表兼バンコク事務所長、経産省地域協力課長、駐米公使を経て04年通商交渉官。05年5月退職。仙台市出身。51歳。=自民・公明支持

2005年07月31日日曜日


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