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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
2198
:
とはずがたり
:2005/07/05(火) 04:12:09
東灘区・民主の井戸さん快勝 垂水区・保守対決は和田さん
2005/07/04
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/00017386sg200607041000.shtml
三日投開票された東灘区の県議再選挙(欠員一)で、初当選した民主公認で経済ジャーナリストの井戸正枝さん(39)は、次点に四千票以上の差をつけて逃げ切った。垂水区の県議補欠選挙(同)では、無所属で前神戸市議の和田有一朗さん(40)が、対立候補に二万票以上の差で圧勝した。当選した二人はいずれも新人。「子育て対策を」「県政を身近に」と抱負を語った。
四人が立候補した東灘の激戦を制した井戸さんは、待ちに待った「当選確実」の知らせを受け、五人の子どもとともに万歳三唱。涙を浮かべつつ、「みなさんのおかげです」と何度も頭を下げ、支持者一人ひとりと握手を交わした。
一歳四カ月から中学一年生まで四男一女の母親の井戸さんは、「『子育て立県・兵庫』の実現に取り組みたい。公教育の見直しにも力を入れる」と訴えてきた。二〇〇三年の県議選では、芦屋市選挙区から立候補し落選。選挙区を変えた今回は、知名度の低さなどデメリットも指摘されたが、“逆境”をはね返して三年越しの夢をかなえた。
四男を腕に抱き、支持者に囲まれた井戸さんは「ここが出発点。子育て対策、若者の雇用対策など、訴えてきたことをきちんと実行する」と熱く語った。(中島摩子)
垂水区・保守対決は和田さん
対立候補に大差をつけて当選した和田さんは、JR垂水駅西側の事務所で「県政を身近なものに変えたい」と満面の笑みを浮かべた。十年前の県議選で落選し、待ち焦がれた「当選確実」の一報。支持者とともに、力強いガッツポーズで勝利を祝った。
二期六年の市議実績と、垂水区内で十年間活動を続けた抜群の知名度を生かしつつ、票の掘り起こしを図った。「志は原点に」をキャッチフレーズに、小規模の演説会を数多く開いた。
「地方分権が進む中、神戸市民の声を県に届けたい。党派のしがらみを超えた県政を」と、有権者に訴え続けた。
確たる支持基盤を持たず、「手作り」で戦い抜いた。「浮かれることなく、地域のために働きたい」。日焼けした表情が引き締まった。(横田良平)
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