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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2161とはずがたり:2005/06/19(日) 03:59:32

自民党に高橋比奈子を取られちゃったのはちょっと痛いのか?都南地区且つ民社・電力総連系の候補,公示迄に見つかるのかな

岩手関連選挙情報は矢張り本場?自由党支持者さんの掲示板が詳しい
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/680/1105689201/l10

2議席かけ各党必死 県議補選
http://mytown.asahi.com/iwate/news01.asp?kiji=8131

 県議選盛岡選挙区補欠選挙の告示まで1カ月を切り、候補者擁立の動きが大詰めを迎えている。約22万5千人の有権者を抱える同選挙区の定数は10だが、今度の補選の被選挙数は2で、当選ラインが大幅に上がる厳しい戦いとなる。社民党県連合前代表の阿部静子氏、県議会の無所属会派・政和会代表の吉田洋治氏という大物2人の辞職に伴う選挙ということもあり、結果次第では県政界の勢力図の塗り替えにもつながるため、各党とも必死だ。

 宮古市長選に立候補するため辞職した吉田氏は、5期連続で当選を続けてきた。「後継者を出したい」と語る吉田氏だが、出せずにいる。

 政和会の新しい代表で、吉田氏が所属する県民社協会長も務める田村誠県議は、補選を想定していなかった。阿部氏が健康上の理由で辞職するとは思わなかったからだ。候補者選びは、吉田氏の出身母体である東北電力労組などと協議中だが、宮古市長選の準備に追われているのが実情だ。「早く決めたいが、市長選を優先せざるを得ない」と田村氏はいう。

 「緊急事態」は、阿部氏の辞職で県議会2議席に減った社民党も同じだ。後継として選んだ岩手県教職員組合の小西和子氏(52)は、無所属で立候補する。

 小西氏には党籍がないため、社民党は推薦にとどめた。今月4日、小西氏の立候補会見に同席した党県連合代表の小原宣良県議は「広く県民の声をもらうためには、無所属がいい」と説明した。前回選挙で、社民党が獲得した票は、有権者の1割に満たなかった。

 「政党として過半数を目指すのは、どの選挙区でも当然だ」12日に帰郷した民主党の小沢一郎副代表は、会見でこう言い切った。

 県議会最大会派の民主・県民会議に属する県議は3人。その一人、佐々木博県議は「都南地区から1人擁立したい。遅くとも今月中には決めたい」と話す。

 都南地区の有権者は約3万8千人で、選挙区の17%を占める。旧自由党県議だった村上恵三氏(故人)の地盤でもあった。ここを取り戻すことは、民主・県民会議に属する3人の現職の地盤を守ることとも両立する。

 自民党は、そこにくさびを打ち込もうとしている。公認した盛岡市議の高橋比奈子氏(47)は、村上氏の親類。党県連は「都南の旧自由党票を取り込む」ことを狙う。

 衆院選で連続2回落選した候補は公認しない党の方針もあり、同党1区支部長の元県議、及川敦氏は、自身の次期衆院選の行方を占う意味でも重要な戦いと位置づけ、高橋氏を支援する。

 しかし、今回の高橋氏の公認劇では、前回県議選で次点だった党盛岡市支部副支部長の高橋金兵衛氏(58)を離党に追い込んだ。金兵衛氏は無所属での立候補を検討しており、予断を許さない。

 一方、週末にも公認候補の擁立を目指す共産党。高橋比奈子氏の父は元共産党県議の横田綾二氏だが、同党県委員会副委員長の斉藤信県議は「横田さんの支持層が自民に流れるとは思わない」と強気だ。

 公明党県本部の小野寺好代表は「独自候補は立てない」。今のところ特定候補の推薦には動いていないが、1万2千票余りの公明票の行方も、気になるところだ。

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