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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

2126とはずがたり:2005/06/07(火) 10:17:17
議長選び激変予感 大阪府議会
自共 VS 3派連合
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/wadaiou/wadaiou040522.html

 二十一日開会した大阪府の五月定例議会は、最終日の二十八日に予定される正副議長選が注目される。通例だと議長は最大会派の自民から、副議長は第二会派の民主・無所属ネットあるいは第三会派の公明のいずれかから選出されるが、今回は様相が違う。自民・共産と、民主・公明・主権おおさかの“三派連合”による駆け引きが展開されており、三十二年ぶりに非自民の議長が誕生する可能性が大だ。第百代の節目となる議長は誰になるのか探った。

▽数の決着へ
 府議会の正副議長の任期は、おおむね一年が慣例となっている。革新知事時代の一九七二年に社会党から議長が選出されたが、その後は「憲政の常道」として最大会派である自民からの議長選出を各会派が了承してきた。
 ところが、現在水面下で進行している議長、副議長のポスト争いは、府議会の歴史を大きく塗り替えるかもしれない。従来の「話し合い」から「数の決着」に踏み出しつつあるからだ。

 民主と公明、第四会派の主権おおさかが非自民の議長誕生を目指し、事実上の三派連合を結成。三会派の所属議員は計五十八人に上り、過半数を上回る。

 公明の中堅府議は「自民は最大会派といっても過半数を占めていない。それにもかかわらず慣習、申し合わせといって従来のしきたりを押し付ける。そろそろ議会に新しい風を送ってもいいのでは」と話す。

 また、民主のある議員も「誰が(議長候補に)立つかで三派連合の中でも議論百出し、議会運営が難航することも予想される。しかし、最大の課題である大阪再生を実現するため議会が生まれ変わるべき」と意欲を燃やす。

 一方、主権おおさかの幹部は「話し合いを進めている最中。政策での協力体制も大事で、会派内で徹底的に話し合って結論を出す」と慎重な姿勢を示している。

▽議会に混乱も
 三派連合の動きに対し、自民の畠成章幹事長は「恐ろしいことが聞こえてくるがまだ時間はある。憲政の常道と大上段に構えず、ひたすら話し合いをお願いする」とのスタンス。同会派の議長経験者は「やれるものならやればいい。最大会派を排除して円滑な議会運営は不可能。とばっちりを受けるのは府民だし、困るのは太田房江知事」とけん制する。

 共産党の宮原威団長は「議会運営が任務の議長選びは首相指名と違い、人物に問題がなければ最大会派の自民からが筋」として「自民支持」を明言。自共VS三派連合は、三月議会での銀行税率引き下げをめぐる審議と同じ構図だ。

 正副議長の座を射止めるのは誰か。府議会に精通する府OBは「三派連合が数で押し切った場合、議長には公明の美坂房洋氏、副議長には民主の半田實氏が選ばれる可能性が大きい。話し合いで議長は自民からとなれば、川合通夫、若林勝雄、長田義明の三氏の争い」と予想。公明から議長が誕生すれば全国の都道府県議会では初めてとなる。


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