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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1965とはずがたり:2005/04/14(木) 21:51:24
本家の田沼意次(近世日本初の本格的な重商主義政権http://www.fuji.ne.jp/~sagara/syoukai/tanuma.html)で有名な相良も牧之原市になっちゃう事が決まって,しかも市役所を榛原町役場に譲気前の良さだが,こちらは周辺との合併にもいやがるわ,議会ではカネが飛び交うわで好対照。藤原南家為憲流の相良氏(http://www2.harimaya.com/sengoku/html/sagara_k.html)も泣いているぞ

議会対立に厳しい目、相良村議選
http://mytown.asahi.com/kumamoto/news02.asp?kiji=4372

 10日投開票された相良村議選は定数12のうち新顔が9人を占め、「新旧交代」が進んだ。助役選任をめぐる汚職事件の余波で、「村政正常化」が最大の焦点だった今回の選挙戦。有権者は4人の現職を落選させ、しかもトップ当選は新顔だった。事件発生時の村議会に厳しい批判を突きつけた格好だ。

 現職7人、新顔13人の無所属20人が立候補した村議選。当選したのは現職3人、新顔9人。11日に村役場で当選証書の授与式があり、本人や代理人に証書が手渡された。

 トップ当選は新顔の高岡重盛氏(57)。「責任を感じる。改革を求める村民の声を実現したい」と話した。

 落選した現職4人は村長派と反村長派が2人ずつだった。事件は、両派が対立する議会内で助役選任案を可決させるためにカネが動くという構図だった。立場を問わずに現職に逆風が吹いた、と受け止められている。

 議席を守った現職の小村仁氏(49)は「『けんかはやめろ』と言うのが村民の声。批判を真摯(しん・し)に受け止め、和をもって議会運営を行いたい」。

 落選した現職や支援者からは悔しさが伝わってくる。松永重宣氏(63)は「村政改革を訴えたが、逆風をかわせなかった」と話した。

 川辺川利水訴訟原告団長でもある茂吉隆典氏(60)は「残念だが、精いっぱいやった結果」と肩を落とした。難航する川辺川利水事業の新計画作りについては、「議会とは直接の関係はなく、影響はない」。

 同原告団の梅山究(ふかし)名誉団長も「川辺川問題を一生懸命やってきたのに……。うちは『とばっちり』だ」と惜しんだ。

 新議員の任期は5月1日から。村長の矢上雅義被告(44)については、当選者の半数前後が「早期辞職が必要」との考えという。矢上村長が保釈されて村政に復帰する可能性もあるが、どうなるかは不透明だ。

 村には「赤字団体」転落の危機を迎えた財政の健全化や合併問題への対応など、ほかにも課題が山積している。

 「村外で相良の名前を出すのが恥ずかしい」。汚職事件の発覚後、多くの村民からこんな声が漏れた。新議員には重い宿題が課せられている。(外尾誠)
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