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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1944片言丸 </b><font color=#FF0000>(/3J5SzQQ)</font><b>:2005/04/03(日) 23:46:25
西東京市に続く野党転落。

自・公推薦の現職敗れる 東京・小平市長選
http://www.asahi.com/politics/update/0403/007.html

 東京都小平市長選は3日投開票され、無所属新顔で前都議の小林正則氏(52)=民主、共産、社民、小平・生活者ネット支持=が、無所属現職の前田雅尚氏(71)=自民、公明推薦=を激戦の末に破って初当選を果たした。市議会野党勢力が結集し、与党が支援する現職の4選を阻んだ。当日有権者は13万9239人で、投票率は40.82%(前回40.55%)だった。

 小林氏は前民主党都議で、3期目途中の1月、立候補を表明した。現市政を「多選で官僚政治が長く続き、硬直化している」と批判。市民参加を盛り込んだ自治基本条例の制定や、就学前の子どもの医療費無料化、市長の多選自粛(3期12年)などの公約を48項目のマニフェスト(政策綱領)にまとめた。

 当初は独自候補の擁立を目指していた共産党と政策協定を結び、現職への対立候補の一本化を果たした。「4期16年は長すぎる」を旗印に掲げ、市議会野党会派が結集して選挙戦に臨んだ。自転車で市内を遊説して回り、駅頭に立って市政の刷新を呼びかけるなど、無党派層にも広くアピールした。

 同市鈴木町1丁目の小林氏の事務所は、当選の知らせが入ると、歓声でわきあがった。小林氏は笑顔で支持者らと握手を交わし、初当選の喜びを分かち合った。


 小林氏は「市政を変えたいという市民の思いが爆発した。守りの市政が続いた限界を市民が感じていた。マニフェストに掲げた48項目の公約を真摯に着実に実行していきたい」と語った。共産党との関係については「政策協定を実行し、信頼関係を維持していきたい」と述べた。

 敗れた前田氏は、財政基盤の確立など3期12年の実績を強調し、「健全経営の市政の継続」を訴えてきた。与党市議の支援を受け、後援会を軸に組織戦を展開。小林氏と共産党との政策協定を「理念がない野合」と批判し、保守票の上積みを図ってきた。だが、組織頼みの運動が主軸で、幅広い層に支持を広げることはできず、高齢や多選批判をぬぐいきれなかった。
     ◇
当30693 小林 正則
 25622 前田 雅尚


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