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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1897とはずがたり:2005/03/11(金) 04:39:10
2005年3月6日 21:05
阿蘇市初代市長選 佐藤義興氏が当選 河崎敦夫氏破る
http://kumanichi.com/news/local/main/200503/20050306000273.htm

 阿蘇中部三町村が合併して誕生した「阿蘇市」の初代市長選挙は六日投開票され、無所属新人で元衆院議員秘書の佐藤義興氏(55)が、同じく無所属新人で旧阿蘇町長の河崎敦夫氏(70)を破り、初当選した。当日有権者数は二万四千四百九十八人(男一万一千二百七十六人、女一万三千二百二十二人)。投票率は84・75%だった。
 佐藤氏は「選挙戦では、せっかく阿蘇市になったのだから阿蘇を変えてください、という声が多かった。これからが本当のスタート。新しい気持ちで市政に臨みたい」と喜びを語った。
 佐藤氏は三十二年間にわたる衆院議員秘書時代に築いた中央政界や財界とのパイプを強調し、「合併で阿蘇市はゼロからのスタートとなる。これまでのしがらみをなくし、公正、公平で無駄のない政治を確立しよう」と変革を訴えた。
 個人後援会を中心に、市内各所で辻立ちするなど草の根的な選挙を展開。野田毅、坂本哲志両衆院議員、堤泰宏県議らの支援も受け、市内全域に幅広く浸透。河崎氏の地盤である旧阿蘇町にも食い込んだ。
 一方、河崎氏は阿蘇町長として六期二十二年の行政経験や合併協議会の会長としての実績を強調し、「新市建設計画に基づき、阿蘇市の船出をより安全により正確に進めたい」と主張。松岡利勝衆院議員や佐藤雅司県議をはじめ旧一の宮町、旧波野村の首長や四十四人中三十二人の市議らの支援を受け、組織選挙を展開したものの、浸透しきれなかった。

 ●阿蘇市長選開票結果(選管最終)
 当 11,068 佐藤義興(55)無新=野田毅、坂本哲志両衆院議員、堤泰宏県議
    9,481 河崎敦夫(70)無新=松岡利勝衆院議員・佐藤雅司県議・旧一の宮町、旧波野村の首長や四十四人中三十二人の市議

http://kumanichi.com/feature/senkyo/kiji/20050307.1.html
2005年3月7日(月)
≪解説≫ 変革求めた新市民 「草の根」じわじわ浸透

 県内最大の観光地・阿蘇の中心に位置する阿蘇市の初代市長には、元衆院議員秘書の佐藤義興氏(55)が選ばれた。住民は、「阿蘇を変える」と訴え続けた佐藤氏の熱意に、新市の将来を委ねたと言える。
 選挙戦は、旧阿蘇町長の河崎敦夫氏(70)との一騎打ち。
 「改革という危険は冒さない」と新市の堅実なかじ取りを強調した河崎氏に対し、佐藤氏は「ここで流れを変えなければ、阿蘇市はさらに立ち遅れる」と阿蘇の変革を訴えた。
 さらに、松岡利勝衆院議員の全面的な支援を受け、組織選挙を展開した河崎氏に対し、佐藤氏は連日、つじ立ちやあいさつ回りを繰り返す草の根的な手法でじわじわ浸透。坂本哲志衆院議員が支援に回ったことで勢いをつけ、「変革」を求める住民の心をがっちりとつかんだ。
 ただ、新市長の前途には難題が山積する。阿蘇市には年間約五百万人の観光客が訪れるが、「小国郷や南阿蘇に比べて、阿蘇谷の観光は停滞している」と指摘する声も少なくない。
 佐藤氏も滞在型の観光地づくりを公約に掲げ、「秘書時代に培った中央との人脈を生かし、阿蘇を売り出すために、トップセールスをしていきたい」と強調するが、具体策があるとは言えない。
 また、今回の選挙では四十四人の市議のうち三十人以上が河崎氏を支援しており、議会運営の行方も不透明だ。
 財政状況も厳しさを増す中で、佐藤氏がいかにして市政を運営して、阿蘇の変革に向けた地域浮揚策を打ち出していけるか。市民の注目が集まる。(阿蘇総局・久保田尚之)


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