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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1886とはずがたり:2005/03/07(月) 15:04:30
山口村の件では(俺を含めてw)周囲の支持に決定的にダメージを蒙ったねぇ。。

田中知事 孤立状態強まる
http://mytown.asahi.com/nagano/news02.asp?kiji=5174

 越県合併問題をきっかけに、県議会内で田中康夫知事の求心力が低下している。知事の与党会派「トライアルしなの」が分裂、圧倒的多数を占める野党的立場の会派による「包囲網」が強まった。知事の後援会幹部による働きかけ問題で百条委員会を設置する動きも強まっており、知事にとって厳しい政治状況が続く。(園田耕司)
  「財政状況の悪化をもたらしたのは、持続可能な財政計画の予算を、車の両輪として議論して来なかった方々にも責任の一端はある」。2日の県議会一般質問で田中知事が議会側に批判の矛先を向けると、与党会派「あおぞら」の北山早苗氏が「その通り!」と声を張り上げた。
  同じ与党会派「トライアルしなの」の島田基正氏は先月開かれた知事後援会「しなやかな信州をはぐくむ会」の総会の席上、「私は田中康夫『義経』を守る弁慶のつもりです」と、田中県政を支え続けることを参加者にアピールした。
  2人のような存在は議会内ではごく少数だ。「トライアル」の所属議員4人のうち、田中清一、木内均両氏は1月下旬、越県合併問題で知事に同調して議員提案に反対した島田氏と意見が対立し、会派を離脱。野党的立場の「緑のフォーラム」に合流した。田中氏は記者会見で「『創(つく)る』段階になって知事はどれほどのリーダーシップを示しているのか」と批判した。
  田中、木内両氏が初当選した03年県議選。田中知事は「与党」づくりに意欲を燃やし、支援候補の応援に走り回った。結果は3勝8敗。激戦の長野市区を勝ち抜いた田中氏は、知事と一緒に撮影した「田中・たなかで『県政改革』」という選挙ポスターを使った。
   □ ■ □ ■
 県議会はいま、11の会派が乱立する。与党に近い立場を取るのは「トライアルしなの」「あおぞら」「共産党」の3会派。同党は知事との距離を置きつつあり、越県合併問題では議員提案に賛成した。石坂千穂団長は「トップダウンの政治手法など、はてなと思うことが多い」と不信感をみせる。
 一方、野党8会派は「包囲網」を強めつつある。提出議案に対し、同一歩調を取ることを幹事長会議で話し合い、、県の基本計画に議決を必要とする条例案も、合同で今議会に議員提案することを決めた。
 自民党と、同党の党籍を持ちながら他会派にいる県議らの再結集を探る動きも出てきた。ある自民県議は「出直し知事選で負けて小会派に分かれたが、みんなやっぱり知事の政治手法には問題があると思っている。『打倒田中』で団結も可能ではないか」と語る。
 議会内ではさらに、働きかけ問題で、地方自治法に基づく独自の調査特別委員会(百条委)設置が検討されている。野党会派のある幹事長は「選挙で(知事に)勝てる候補がいないので不信任決議はできないが、ボディーブローを打ち続けるつもりだ」と語る。
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 足元の後援会も揺れている。知事側近と言われる「しなやか会」の幹部が下水道会社役員を務め、県職員らに県内業者を優先する入札方法に変更するよう働きかけていたことが発覚。ある後援会関係者は「利権のために知事に近づいたと思われても仕方ない行動」と落胆する。
 同会顧問で「知事の生みの親」とされる茅野實氏(八十二銀行顧問)は越県合併問題をめぐり、ラジオ番組で「(今の県政は)絶望ではないか」と批判。1月末に後援会を離脱する意向を固めたが、仁科恵敏顧問(長野商工会議所会頭)と相談した結果、「今議会を見て判断する」と態度を変え、沈黙を続ける。
 知事は今議会で、茅野氏が以前から求めていた地球温暖化防止条例を策定する方針を示し、県職員を副知事に起用する人事案を提出した。県庁内では、茅野氏の「ひきとめ策」との見方もある。
(3/7)


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