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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1834とはずがたり:2005/02/17(木) 00:04:15
そろそろアウトかねぇ。

「知事から調整指示」と県幹部が証言
http://mytown.asahi.com/nagano/news01.asp?kiji=5112

  県の情報公開をめぐり、田中知事の後援会幹部が県職員に「働きかけ」をしたことを示す文書が存在しながら県が公開しなかった問題で、県議会総務委員会は14日、関係した県幹部を参考人として呼んだ。当時、経営戦略局参事として情報公開を担当していた岡部英則氏(現・障害者福祉センター所長)は「知事から指示を受けて文書を私的メモとして扱い、処分を指示した」と述べ、知事の関与があったと証言した。田中知事は記者会見で「情報隠滅の指示はしていない」と否定した。
  証言したのは、岡部参事のほか、当時の下水道課長の田附保行・計量検定所技術幹。
  両氏によると、報道機関から情報公開請求が出された03年10月当時、知事の後援会幹部が下水道課の職員らに「働きかけ」をしたことを記録した文書は、下水道課内で回覧だった。課内では「公文書にあたるため公開するべきだ」との意見が強く、田附課長は知事にメールで相談。知事は10月9日、そのメールを岡部参事に転送したうえで知事室に呼び、「出さない方向で調整してくれ」と指示したという。
  これを受けて岡部参事は田附課長に、公文書にあたらない私的なメモとして扱うよう指示した。これに対し、下水道課の職員が「すべて包み隠さず、開示する知事の方針に反する」と反発。岡部参事は職員を説得するため、情報公開を担当する文書学事課(現情報公開課)を訪れ、担当者に「働きかけ」の文書を見せないまま「一般論として、職員のメモは公文書に当たらないよね」などと確認したうえで、田附課長に職員を納得させるよう求めた。
  さらに、岡部参事は文書を処分するように田附課長に指示。田附課長は文書の原本とコピーを破って捨てたという。岡部参事がその後、知事に対応を報告すると、「処理が遅い」と言われたという。
  田中知事は14日の記者会見で、該当文書について、メモ、公文書のどちらにあたるかを確認するよう、岡部参事に指示したことは認めたが、非公開の指示は否定した。
  総務委では今後、知事本人の出席を含め、事態の解明を進める方針。宮沢敏文委員長は「今後さらに問題を詰めていきたい」としている。
      ◇ 
  岡部参事は03年10月当時、住基ネット対応チームのリーダーなど県政の中枢を担っていた。しかし、極秘で進められていた侵入実験の一部について報道陣や県議会に説明したため、知事から担当を外された。その後、知事から「働きかけ」文書の「もみ消し」を指示されたという。

  この日の証言で、岡部氏は「(極秘の)住基ネット侵入実験を行うとき、非常に大きな問題になると思った。でも知事からは『ともに獄中記を書きましょう。あなたを守ります』と言われた。それを信じて一切を無視してやってきた。踏みにじられて、痛みを感じながら実行した者は忘れない。自らの手を汚さず痛みを感じずに命令しただけの者は記憶からおのずと消えていくのではないかと思う」と話した。

[岡部英則参事の証言要旨]
  03年10月9日、田中康夫知事から田附課長の知事あてメールが転送され、県庁1階知事室に呼ばれた。知事は働きかけ文書の写しを持っており、「2、3カ所出されると困る部分がある。出さない方向で調整してくれ」と指示を受けた。

  田附課長とともに文書学事課(現情報公開課)を訪れ、情報公開担当者に対し、文書を見せないまま「私的メモなら公文書に当たりませんよね」と念押ししたうえで、田附課長に下水道課内でも文書を非公開とすることで説得するように指示。さらに田附課長に、課内から文書の原本とコピーすべてを回収し、処理することを指示した。

[田中康夫知事の会見要旨]
  情報隠滅の指示はしていない。おそらくこの件に関しては、「(該当文書が)単なるメモなのか、どうなのか、という点を確認して欲しい」と当時、(岡部)参事に伝えている。(その後)私のもとに参事からは、「確認したところ、メモであるので、『メモとして扱うように』と彼が指示した」との報告が来ている。

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