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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1820杉山真大 </b><font color=#FF0000>(sB4AwhxU)</font><b>:2005/02/14(月) 16:07:35
リコール突きつけられて出直しでも負けた以上、中止するしかないでしょ>とは様
もっとも、46日間で逆転ホームランかませられるか見ものですけど。

古村氏が当選/浪岡出直し町長選
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2005/0213/nto0213_14.asp

当選 6,864 古村一雄 (60) 無新
    5,444 加藤新吉 (69) 無前

▽有権者数 17,123
▽投票者数 12,443
▽有効投票 12,308
▽無効・その他 135
▽投票率 72.67%

 青森市との合併をめぐり、昨年十二月の住民投票で町長が解職された浪岡町の出直し町長選は十三日投開票が行われ、合併白紙撤回を目指す元町議で新人の古村一雄氏(60)=無所属、社民、共産推薦=が六千八百六十四票を獲得し、合併を推進する前町長の加藤新吉氏(69)=無所属=を千四百二十票差で破り、初当選した。投票率は72.67%で、選挙戦になった前々回一九九八年の79.71%を7.04ポイント下回った。

 古村氏は四十六日間の任期で、公約に掲げた「合併撤回と浪岡町の自立」に取り込むことになる。法的に四月一日の両市町の合併は覆ることはないが、合併準備は混乱が予想される。

 浪岡町では、青森市との合併に反対する「住民投票を求める会」(海老名徳太郎代表)が請求した合併の是非を問う住民投票条例制定案が昨年五月、町議会臨時会で否決された後、同会は町長解職を請求。同年十二月二十六日の住民投票は解職賛成七千三十七票、反対四千四十三票と約三千票の大差になり、当時の加藤町長は失職した。

 古村氏は昨年十月、「求める会」事務局長として「町長リコール運動に専念する」ことを理由に町議を辞職。同会から擁立されて出馬した。

 一方、加藤氏は「合併を進めた者として、最後まで責任を持って合併を成し遂げる」として返り咲きを目指したが、合併推進の主張を浸透させることはできなかった。

※写真=万歳三唱で初当選を喜ぶ古村一雄氏(中)(13日午後10時40分、浪岡町の選挙事務所)

 ◇

新市での役割踏まえた運営を/知事

 古村一雄氏が当選したことについて、三村申吾知事は十四日午前、出張先の東京都内で取材に対し「新市の街づくりの中で浪岡町が大きな役割を期待されていることを踏まえ、町の代表者として行政運営に努めてもらいたい」と語った。

 ◇

解説/任期46日苦難の道

 「両市町の合併は、青森市が人口三十万人以上の中核市になるために仕組まれたもの」とする古村氏の主張が、合併の必要性を訴えた加藤氏の返り咲きを阻んだ。

 古村氏は有権者の過半数の支持を得ることを目指した。「青森市との合併反対は町民の意思」として、町議会に白紙撤回決議をさせ、青森市側と政治決着を図るためだ。

 得票は有権者の過半数に届かなかった。だが、町長解職投票に続いて有権者の四割が、合併撤回の主張を支持。町議補欠選でも合併反対派候補が当選を果たした。

 古村氏は同町の民意をさらに明確に示すため、今週中に町議会に合併への賛否を問う住民投票条例制定案を提出する意向だ。これに対し、一度は合併案を可決した町議会が、四割の町民の意思をどうとらえるのか。議会は合併推進派が過半数を占めている。

 四月一日の合併は法的に覆らない。古村氏は四十六日間の任期で、合併撤回という極めて困難な公約の実現に挑むことになる。

 「行くも地獄、退くも地獄」。選挙前の古村氏の言葉は、当選後の苦難の道のりを覚悟して発したものかもしれない。(黒石支局・藤島玄)


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