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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1798片言丸 </b><font color=#FF0000>(/3J5SzQQ)</font><b>:2005/02/11(金) 17:07:30
(上の続きで)

自治労鹿県本部 国政選挙、民主に比重−定期大会提案へ−社民基軸から転換
http://373news.com/2000picup/2004/09/picup_20040929_6.htm 自治労鹿児島県本部(出口能美委員長、約2万人)は28日、2004年度に「社民党を基軸にして民主党とも協力する」としてきた政治活動方針を見直し、05年度から民主党に比重を置く方針を固めた。政策課題の実現性を高めるのが狙い。30日から指宿市で始まる第66回定期大会で議案を提出する。
 自治労県本部は、旧社会党時代から社民党の強力な支持母体の役割を担ってきたが、方針の見直しにより県内でも2大政党の流れがさらに加速するとみられる。
 自治労県本部が提案する議案には「当面、社会民主党および民主党を協力政党と位置づけ、両党との協力関係を軸に政治・政策活動を推進する」と明記。事実上、国政選挙は民主党基軸に転換する。ただ、衆院鹿児島4区に立つ社民党県連合代表の浜田健一元衆院議員への支援は変えない。地方選挙については、これまでの経緯や、県内の自治労出身の地方議員14人のうち社民党議員が13人いることを踏まえ社民党基軸とするという。

 自治労県本部は03年度以前も、両党併記の協力体制を表記していたが、出口委員長は「03年度までは内実は社民党重視だった。今度からは名実ともに両党と協力していくことになる。県内では社民党は強いが、国政では2大政党の流れがあり、自治労の課題を国政に届けるためにも民主党基軸で戦わざるを得ない」と説明した。
 同委員長は、7月の参院鹿児島選挙区で鹿児島市職労出身で社民党籍だった皆吉稲生氏が民主党籍に変更して民主党公認候補となった経緯を示し「今回の両党併記は当然の流れ」とも話した。
 自治労中央本部(東京)は以前「民主党、社民党と協力する」との立場だったが、2001年から「民主党を基軸に協力関係を築き、社民党とも協力する」という体制に変更した。自治労出身の国会議員は民主党12人に対し社民党1人。
 九州内での対応は、「社民党支持」(宮崎)から「民主党基軸」(福岡)までさまざま。村山富市元首相のおひざ元・大分では16、17日に定期大会が行われ、「社民党基軸、民主党と協力」との表現を「社民、民主を協力政党にする」に変え、民主党色を強めた。大分県本部は「国政への影響力を考慮すると両党と協力せざるを得ない」としている。


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