したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1744とはずがたり:2005/02/01(火) 20:07:05
石原清次を次期民主党公認に如何?ここ何区だっけ?

選挙:伊勢崎市長選 矢内一雄氏、初代市長に−−合併実績に幅広い支持 /群馬
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/gunma/senkyo/news/20050124ddlk10010080000c.html

 旧伊勢崎市、赤堀町、佐波郡東村、境町の合併に伴う伊勢崎市長選は23日、投開票が行われ、無所属の新人で旧伊勢崎市長の矢内一雄氏(74)が、旧伊勢崎市議の石原清次氏(47)と旧東村助役の久保田務氏(55)を破り、当選した。当日有権者数は15万3406人(男7万5803人、女7万7603人)、投票率は47・10%と低かった。

 伊勢崎市は1月1日に発足。当初は昨年9月に出馬表明した矢内氏の無投票当選のムードが漂っていたが、同12月に石原氏と久保田氏が名乗りを上げ、選挙戦となった。県内の「平成の大合併」では初となる合併市長選だったが、明確な争点がなく、有権者の関心は高まらなかった。

 矢内氏は法定合併協議会の会長を務め、合併をまとめた実績を強調し、74歳という高齢に対する批判をかわした。地元県議や70人近い市議、旧町村長らを選対に据える一方、建設や医療など各種団体を取り込んで組織選挙を繰り広げた。旧市を中心に幅広く支持を集め初代市長の座を勝ち取った。

 同市曲輪町の事務所では、当選の知らせが入ると詰めかけた支持者から大きな拍手と歓声がわき起こった。矢内氏は「必ずこの20万都市を日本一の市にする。市民がよく合併を理解してくれた。組織の力がうまく動き、若い人も渦に入った」と語り、深々と頭を下げた。

 石原氏は若さをアピールして市政刷新を訴えたが、及ばず落選。自転車による遊説など草の根運動を展開し、83人に膨らんだ「マンモス議会」の解散を唱えたが浸透しきれなかった。

 久保田氏は「合併で旧体質のリセット」を主張したが、昨年12月27日という出馬表明の出遅れが響き、割って入れなかった。
………………………………………………………………………………………………………
 ■解説
 ◇市民への説明責任を

 対等合併で発足した伊勢崎市だが、旧伊勢崎市への“吸収”の感は否めない。旧市の市長だった矢内氏の当選は「再選」とも受け取れ、市民は新しいかじ取り役の資質に経験と実績を選んだ。

 選挙戦で市民の関心は高まらなかった。ある市幹部は「合併枠組みに混乱がなかったことが皮肉にも関心を下げた」と分析、明確な争点がなかったことに加え、3候補の訴えに違いが見つけにくかったことも要因だろう。

 しかし初代市長の課題は大きい。法定合併協議会では協議項目の多くを結論先送りにしているほか、新市の土台づくりや地域格差の是正、赤字続きのオートレース場問題に取り組むことになる。

 合併趣旨とは逆行し、在任特例で83人に膨らんだ「マンモス議会」が市民の理解を得ているとは言えない中、議会にはどのような方向性を打ち出すのか。議員報酬を例に挙げれば、矢内氏は「市民(報酬審議会)が決めること」と明言を避けている。選対に70人近い市議の協力を得ており、議会にとって痛みを伴う報酬削減や自主解散を求められるのだろうか。

 選挙戦で「市民参加」を訴えた矢内氏。これら課題を解決していく上で、市民への説明責任を果たさねばならない。
………………………………………………………………………………………………………
 ◇市長選開票結果=選管最終発表
当 35597 矢内一雄 74 無新
  25510 石原清次 47 無新
  10366 久保田務 55 無新
 (無効784)
………………………………………………………………………………………………………
 ◇伊勢崎市長略歴
 矢内一雄(やない・いちお)74 無新(1)
[元]旧市長[歴]建設会社社長▽旧市議1期▽県議2期▽佐波農校
毎日新聞 2005年1月24日


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板