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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1689とはずがたり(2/2):2005/01/22(土) 22:55

 社民 異論、正式推薦先送り

  「県民は改革派と呼ばれる知事を求めている」

  「無登録農薬問題での発言は農家を逆なでしている」

  23日の社民党県連合の定期大会でも、推薦に否定的な意見が出た。

  社民党は高橋県政を誕生させた立役者との自負がある。過去3回の選挙はすべて推薦してきた。

  今回もすぐに推薦を出すと思われたが、13日の幹事会に引き続き、この日の定期大会でも推薦の方針確認までで、正式決定は先に延ばした。

  大会には、高橋知事が来賓としてあいさつし、「ご審議の上、かなえられるようお願いします」と念押し。社民党は政策協定案を高橋氏に示してから、11月下旬までに結論を出したいとする。

  党県連合の前田利一代表は「推薦を出すのは簡単。でも共産党以外の候補者が立った時に、組織が動かなかったら意味がない」と時間をかけるわけを説明する。

 自民 衆院選の遺恨根深く

  焦点である自民党の動きが定まらないことも、各党を悩ませている。

  今月上旬、東京都内で開かれた県選出の国会議員と県連三役との会談では、推薦をめぐって意見が割れた。

  「多くの県議は推薦に前向きです」と県連側は伝え、高橋氏とは盟友関係にある岸参院議員も同調した。

  だが、加藤紘一衆院議員を中心に「反高橋」の声が国会議員の間では大勢だった。もともと自民党には昨年の衆院選で鹿野氏を支援した高橋氏への反発がある。

  推薦に賛成していても「勝てる候補がいるなら戦うべきだ」という県議は多い。

  県連は11月上旬に国会議員と県議で再び協議する場を持ちたいとしている。加藤氏も今のところ「有力な隠し玉」があっての猛反対というわけでもなく、対立候補選びも本格化はしていない。

 公明 今回も相乗り目指す

 共産 独自候補擁立を模索

  高橋氏に相乗りしてきた公明党は今回もそうしたい。党県本部は今月、推薦を前向きに検討したが、「もう少し慎重に」と結論を先送りした。党県本部の寒河江政好代表は「推薦に支障はないが、意見をよく聞いてから」。

  共産党は「県民のための明るい県政をつくる会」を母体に、擁立候補の選考を進めている。
(10/25)


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