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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
1665
:
とはずがたり
:2005/01/20(木) 11:23
http://www.the-miyanichi.co.jp/special/chiji2003/kiji04.html
(40) 上杉氏に出馬断念要請 堀之内会長が直接 (2003年5月10日)
七月十日に告示される県知事選挙の推薦問題について自民党県連(堀之内久男会長)は九日、選挙対策常任委員会を開き、推薦候補を一人に絞る方針を白紙に戻し、すべては選挙対策委員会に委ねることを決めた。
これを受け堀之内氏は同日、個人的な判断とした上で、立候補を表明している参院議員の上杉光弘氏(61)に対し立候補を断念するよう要請した。上杉氏は後援会や推薦団体などと協議し、近日中に態度を明らかにする。
堀之内氏は、斉藤実美県連幹事長を伴い、宮崎市の上杉氏の自宅を訪れて断念を要請。選対常任委で推薦が得にくい状況に至ったことを説明するとともに、県政の混乱を収束させるためには上杉氏の立候補断念が必要であることなどを訴えた。
選対常任委は昨年十二月、推薦候補を一人に絞る方針を固め、上杉氏への推薦が事実上決まっていたが、県議会の自民会派の一つである自民党県議団が「どの候補者を推すかは県議によって異なる。自由に支援させてほしい」などと反発。自民会派一本化の障壁となっていたため、同日の再協議となった。
推薦問題が白紙に戻ったことについて堀之内氏は「二十数年間、自民党の議員として大きな功績を残してきただけに同情に堪えず、大変申し訳なく思う」と陳謝。
上杉氏は「一度決めた不再議の原則や政党政治とは一体何なのか。党籍がある人と、ない人が同列に扱われるというのは一体どういう政党なのかという気持ちが非常に強い」と不信感を示した。
本県選出の国会議員は昨年六月、上杉氏に立候補を要請し、上杉氏は同九月に立候補を表明した経緯がある。これについて堀之内氏は記者会見の中で「要請した後に(県出納長だった)牧野さんが立候補を明らかにし、状況が大きく変わった。上杉さんが立候補を表明する時期が遅かったために、県政が混乱したのは事実。保守が三人立った上に、革新系が出てくれば厳しい選挙になる」と述べた。
また、堀之内氏は前日の八日、橋本龍太郎元首相と野中広務元自民党幹事長から「上杉さんには国政で頑張ってほしい」と強く求められたことを明らかにした。
上杉氏は同日、宮崎市内で開かれたJA宮崎信連のセミナーに出席し、参加者した組合長らに支持を求めたばかり。今回の断念要請について、十日に同市内で県内後援会幹部を集めた緊急の会合を開き、協議する。
37) 「1人推薦」を再協議 自民県連、9日に選対常任委(2003年5月3日)
県議会で自民会派が分裂している問題で、自民党県連は二日、八役会を開き、知事選候補の推薦扱いを再協議する選挙対策常任委員会(二十五人)を九日に開くことを決めた。
自民党県議団の要請を受けた対応で、「一人を推薦する」という同委員会が一度決めた方針を再協議するのは異例。
八役会は堀之内久男会長ら全員が出席して開催。
「推薦候補を一人に決めないことを一本化の条件にする」と主張する県議団からの役員に考えをあらためて聞いた後、選対常任委員会を再度開いて再協議することを決めた。
知事選推薦候補の扱いについては同委員会が昨年末、安藤忠恕、牧野俊雄、上杉光弘の立候補予定者三人のうち一人を推薦する―と方向付けしている。
堀之内会長は「会派一本化が大前提。県議団もその必要性は理解しており、委員会当日は代表に経緯を説明していだだくこともある」と述べ、推薦の扱い見直しについては「話を聞き協議して考えなければならない」と述べるにとどまった。
推薦候補については、選対常任委の方向付けを受け、六月にも開催予定の選挙対策委員会(二百三十人規模)で最終的に決定する。
県議団の由利英治幹事長は「こちらの要望を前向きにとらえていただいた。常任委員会での方向付けを受け、個人的には九日には結論を出す必要があると思う」と話している。
一方、県自民の黒木健司幹事長は「こちらは一本化への条件は何も提示しておらず、県議団の動きを見守るだけ。県連の決定に従うという筋論は最後まで通す」と話している。
自民会派はこれまでの県議団(十二人)、県自民(九人)に加え、どちらにも所属しない十三人が一日、新会派の県議会自民クラブを結成し、両会派に一本化を強く促している。
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