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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1492とはずがたり:2004/12/03(金) 05:29
民主党の無料化が正しいことが実証されたね。がらがらの地方の高速道路なんとかしろや。
>岡山ブルーラインは全線32・4キロが今年4月1日から無料化された。県によると、今年2月に行った調査では、1日当たりの通行量は3141台だったが、無料化後の7月には1万725台を記録。通行量は実に約3倍に増加した。

[初代市長選・瀬戸内市の課題]/上 活性化 ブルーライン活用が鍵 /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041201-00000232-mailo-l33
 旧邑久郡3町(牛窓、邑久、長船)の合併で先月1日誕生した瀬戸内市の初めての市長選が5日投開票される。合併後の新市の道筋を形づくるリーダーを決める重要な選挙で、無所属新人3人が立候補した。市政を取り巻く現状や課題を追った。
 市街地と田園地帯が広がる平野部、瀬戸内海に面し自然景観に恵まれた南部など、多様な地理的条件で構成される瀬戸内市。この地域特性を最大限に生かし、活性化するための主柱として期待されているのが、新市建設計画の中でも、数多く触れられている岡山ブルーラインの活用だ。
 岡山ブルーラインは全線32・4キロが今年4月1日から無料化された。県によると、今年2月に行った調査では、1日当たりの通行量は3141台だったが、無料化後の7月には1万725台を記録。通行量は実に約3倍に増加した。
 それに比例するように、好調な売れ行きを見せているのが、沿線の道の駅「黒井山グリーンパーク」で地元特産の農水産物の販売などを行う「ゆうゆう交流館」。無料化を見込み、旧邑久町が約8000万円をかけて建設。ブルーライン無料化に合わせた4月1日のオープンからこれまでに、予想を超える約8万5000人が同館を訪れて商品を購入している。同館は地元の生産者と直接、契約を結び、生産者が毎朝、新鮮な野菜や果物などを持ち込み、生産者の顔が見える安全、安心な商品を提供している。
 道の駅を運営する第三セクター「曙の里おく」の三宅久雄支配人(51)は「もともと旧邑久郡内の生産者を対象としていたが、合併後、事業に参加させてほしいという声が、市内全域から上がっている。品種や量も増えてくると思う」と、農水産業の活性化につながることを期待する。
 また市もブルーラインを中心とした総合的な観光事業を視野に入れ、これまでそれぞれの自治体が個別にピーアールしてきた刀剣の産地・長船、竹久夢二の古里・邑久、「日本のエーゲ海」と称される牛窓のリゾートをセットで売り出したい考えだ。牛窓町でオリーブ製品などを販売する店の従業員女性(50)は「合併後の変化は今のところまったくない。観光が発展していくかどうかは、新しいリーダーによって、大きく変わってくると思う。行動力のある人に市長になってもらいたい」と話す。現在は、観光ガイドマップの作成、配布にとどまっており、具体的な観光客誘致策は、新市長の方針の下進められることとなる。ブルーラインの無料化の波及効果をどれだけ高められるかは、リーダーとしての創造的、具体的な政策立案能力、政治的手腕にかかっている。

12月1日朝刊 
(毎日新聞) - 12月1日17時10分更新


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