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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1487とはずがたり:2004/11/30(火) 22:56
都市部で70過ぎて県議などが離反すりゃあね。頃合いでしょう

[選挙]横須賀市長選 沢田市長が不出馬表明 「体力の限界感じている」 /神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041130-00000056-mailo-l14

 ◇来年6月の横須賀市長選
 横須賀市の沢田秀男市長(71)は、29日開会の市議会本会議で来年6月の市長選に関し「体力の限界を感じている」と4選へ不出馬を表明した。後継者は具体的に指名しなかった。
 「新政会」の後藤秀樹議員の質問に答え、沢田市長は「気力はあるが、3期12年と決めていた。多くの目標は達成できた」と動機を語った。
 後継者問題について、沢田市長は議会の後、記者会見し「誠実、謙虚、クリーンな人柄であればいい。市民の皆さんが決めること」と具体的に答えなかった。
 約7カ月の任期を残しての勇退表明に、沢田市長は「中核市への移行、電子自治体の国内外の評価など、自分の考え以上によくできた。迷いはない」と笑顔を交えて振り返った。
 横浜市長、県知事と若い自治体リーダーの台頭に、71歳という年齢を考慮しての勇退宣言とみられる。
 沢田氏は東京大卒後の1957年、自治省入りし、広島市助役、国土庁地方振興局長を経て88年に横須賀市助役。93年から市長となり、現在3期目。
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 ■解説
 ◇「安保の街」後継難しく
 米軍と自衛隊の基地を抱える「日米安保と直結した市」であり、小泉純一郎首相の地元だけに、横須賀の次期市長候補選びは複雑化している。
 沢田秀男市長は29日、「難しい時代で、行政経験が必要」と後継に蒲谷亮一・副市長(61)を示唆したとも受け取れる発言をした。蒲谷氏は自治省の後輩で、01年から同市助役・副市長を務める。今夏ごろから同窓会組織が動きだしたとの情報もある。
 一方、夏に市立美術館の建設問題で「反沢田宣言」をした県議らは、横山前市長―沢田―蒲谷の「官僚市長」路線への反発を強める。「もっと市民の声を聞き、景気回復ができる人」を目標に、横須賀出身の学者や経済人から候補者選びを続ける。
 小泉首相サイドは「市を二つに割らないように」と“首相の意向”を最近、有力者に伝えたという。しかし、自民陣営でも県議、市議の足並みはそろっていない。前回出馬した共産陣営は「候補者を人選中」。前回は沢田支持の市職労も「まだ候補者が分からず、白紙」と慎重な姿勢だ。
 08年の米原子力空母の就役問題をはじめ、課題山積の横須賀だけに「泥をかぶるのはいや」と断る候補も出ている。「先に名を挙げればつぶされる。後出しが有利」と出馬宣言を控え、沢田派と反沢田派のにらみあいが続いている。

11月30日朝刊 
(毎日新聞) - 11月30日16時33分更新


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