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統一地方選・地方議員関連統一スレッド
1484
:
とはずがたり
:2004/11/30(火) 02:29
>>1464
これだけ差が付けばしこりものこらんでしょう。
[選挙]美郷町長選 松田知己氏が初当選−−全町から幅広く支持 /秋田
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041129-00000019-mailo-l05
千畑、六郷、仙南3町村の合併に伴う美郷町長選は28日投票が行われ、即日開票の結果、元仙南村長の松田知己氏(41)=無所属新人=が、元千畑町長の藤嶋長右エ門氏(66)=同=を破り、初当選を果たした。当日有権者数は1万9495人(男9119人、女1万376人)、投票率は86・74%だった。
「平成の大合併」で誕生した県内第1号の新町の首長選。出馬表明していた元六郷町長、坂本茂弘氏(67)の突然の撤回により、一時は松田氏の無投票当選と見られたが、坂本氏の支持者に推された藤嶋氏が告示4日前に出馬表明した。松田、藤嶋両氏に政策の違いは少なかったが、旧町村長同士の一騎打ちが地域間対立を激化させ、選挙戦は過熱した。
松田氏は県内首長最年少の若さと行動力をアピール。「地域間のバランスをとり、一体感のある町にしたい」と地域間融和を訴え、地元の旧仙南村だけでなく、全町から幅広く支持を集めた。
藤嶋氏は旧千畑町議、町助役を務めた30年以上の政治、行政実績を訴えた。坂本氏の後援会組織を引き継いだが、直前の出馬表明で運動の出遅れが響いた。
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■解説
◇しこり解消が課題
美郷町民は新町のかじ取りを、若さと行動力の松田氏に託した。地域間対立が強まった選挙戦後、しこりを残さず町の一体感を形成できるかが最初の課題となる。
名称や庁舎位置、議員の在任特例などで紛糾する他地域を尻目に、合併協議はスムーズに進んだ。しかし、新町長を決める最終局面で話し合いは決裂した。松田陣営は「話し合いの前から坂本氏で決まっていた」と反発し、藤嶋陣営は「(合併協会長だった)坂本氏に譲るべきだ。松田氏は常識がない」と批判した。坂本氏が「選挙になれば地域間対立が強まる」と出馬を辞退したにもかかわらず、さらに溝を深める結果となった。
新町の財政も重要な課題だ。財政効率を生かすため大曲市が呼びかけた市郡一体の大合併を、同町は「小さくても地域を生かした町づくりはできる」と断った。融和を重視するあまり、旧3町村に同じような箱モノを作れば、財政がひっ迫するのは必至だ。「商業の六郷」「農業の仙南」「福祉の千畑」など地域の特色を生かした効率的な政策と、それを実行する指導力が求められる。
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◇美郷町長選開票結果=選管最終発表
当 10152 松田知己 41 無新
6655 藤嶋長右エ門 66 無新
(無効102)
◇美郷町長略歴
松田知己(まつた・ともみ) 41 無新(1)
[元]仙南村長[歴]県農政課職員▽村助役▽東北大
11月29日朝刊
(毎日新聞) - 11月29日16時10分更新
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