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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1074とはずがたり:2004/03/17(水) 03:48
【日向市市長選】
宮崎県知事選に続き江藤派対反江藤派ですかな?

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news01.asp?kiji=3157
日向市長選に2氏/刷新か継続か 争点に

日向市長選の出陣式で、こぶしを振り上げる支持者たち=14日、日向市内で
  14日告示された日向市長選は、無所属新顔で元県部長の黒木健二氏(61)と、再選を目指す無所属現職の山本孫春氏(72)が立候補を届け出て、7日間の選挙戦に入った。マニフェストを掲げ市政刷新を訴える黒木候補と、経験を柱に「継続は力」と訴える山本候補。前衆院議員の江藤隆美氏派か、反江藤派かで揺れてきた同市の政治風土の中で、死者7人を出したレジオネラ菌集団感染事件への山本市長の責任の取り方を、市民がどう判断するかも焦点の一つとなった。

  黒木候補の出陣式は、午前8時半から同市日知屋の選挙事務所前であった。黒木氏はレジオネラ事件について「市政のトップは、けじめも何ら取っていない。市民がどう判断するか全国が注目している」と述べた。その後、行革推進などを掲げ「停滞か改革か」と訴えた。

  レジオネラ問題について、黒木氏本人はこれまでの後援会活動ではほとんど触れず、政策中心の訴えを続けてきた。しかし、「現職との違いが分かりにくい」との指摘もあり、同問題を正面に据えた。

  一方、山本候補は午前9時から、同市都町の選挙事務所前で出陣式。県議や市議会議長らの応援演説の後、第一声でレジオネラ事件に触れた。

  「書類送検という重圧の中で、市政を担ってきた。(宮崎)地検が不起訴とした処分は謙虚に受け止める」と切り出した。市長としての責任の取り方が注目されているだけに、「辞めるべきだという指摘は、補償交渉も残る中、逆に無責任」との思いをにじませた。このあと、行革や福祉充実への意気込みを語り、「安定的継続」を訴えた。

  両陣営はともに「幅広い市民の支持を得た市民党」としているが、黒木候補は「江藤派」、山本候補は「反江藤派」としての側面も強く、前回を含む過去数回と同様の構図も根強く影響している。


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