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統一地方選・地方議員関連統一スレッド

1041とはずがたり:2004/02/11(水) 19:37
http://mytown.asahi.com/kagoshima/news02.asp?kiji=3527
知事候補選び難航/自民党県議団
 今期限りで引退する須賀龍郎知事の後継候補選びが難航している。県町村会から現職官僚を推す声も飛びだしてはいるが、擁立のカギを握る自民党県議団は10日の総会で「理想の知事像」をまとめるのがやっと。具体的な名前には触れずじまいだった。

 過去の知事選候補選びでは、県選出の自民党国会議員が大きな影響力を持ってきた。今回は自民党県連会長の小里貞利衆院議員が「県議団の意見を尊重する」として県議団にボールを投げた形だが、一本化は図られないままの状態だ。

 党県議団の総会では執行部から「知事像」の案が提示され、県議らの意見を盛り込む形で最終案がまとまった。

 最終案は(1)財政に精通し、行財政改革を推進できる(2)地域性を熟知し、県民の声を受け入れられる(3)強いリーダーシップを発揮し、国に意見できる(4)党県議団に軸足を置くなど6項目。11日にも小里会長に報告する。

 知事候補をめぐっては県町村会(会長、竹ノ下光・桜島町長)が3日の理事会で、現職官僚の名前を挙げて擁立の意向を示した。

 これについて自民県議の間から「県議会の主体性を示すべきだ」との声が出た。一部からは「中央とのパイプはもういらない」「県議団の中から候補を出そう」などの意見もあった。

 自民党県議団の柴立鉄彦会長は会見で、「3月議会が近づき、早急に判断すべき時期」と述べ、県連の中村真幹事長は「候補選びが長期化し、県連に対する批判が強まっている。早く答えを出したい」と話した。
(2/11)


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