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都市計画道路・高速鉄道スレッド

2612とはずがたり:2014/10/29(水) 15:18:59
>>2611-2612
<審議委員1>
・道路を造りようがないといった所が、この見直しにより廃止され、建築制限もなくなり、住民にとって喜ばしいことと思う。同時に固定資産税や都市計画税も少し減額されていたものが、計画廃止に伴い税金も変わるが、その検討はどうしたか。

<説明課(都市づくり課)>
・都市計画道路の廃止に伴い、制限が解除されるかわりに税金が上がるのではないかというとの質問かと思うが、指定容積率が300%以上の地域については、都市計画道路が重なっている割合によっても違うが、固定資産税が最大で30%減額補正されていると聞いている。こちらは都市計画の制度とは別で、固定資産税の制度である。また、固定資産税については3年に一度評価替えの作業を行っており、その際、制限、用途地域、地価の変動等を参考に固定資産税の額を決定するとの事である。本市では変動の幅が大きくなった場合(増える場合)納税者の負担を考えて、なだらかな上昇幅で抑える措置をとっていると固定資産税課から聞いている。今回の廃止に伴って急激に税額が上昇するという措置は行わないと聞いている。

<審議委員1>
・都市計画の見直しをするにあたり、法律の見解の変化があったとのことだが、行政は法的立場から住民への説明ができるのか。
<説明課(都市づくり課)>
・計画決定後何の事業もせず放置していること、都市計画というのはむやみに変更、廃止するものではないという考え方をつづけることに疑義があるという裁判官の意見(法の見解の変化)があった。今回我々は60年どころか100年もっと長期間に亘って地権者の財産権に制限をかけ続けるよりも、見直しを実施することによりそれらの方々に自由に土地の活用をしていただける状況をつくりだすことの方が法に照らして正当ではないかと考えている。

<審議委員2>
・大蓮線が廃止されるということだが、現状を見れば交差点の所が広い道から急激に狭まっている所だと思うが、先ほどの説明で11メートル後退することになっているとのことだが、将来的には11メートルの道路になるという理解でいいのか。

<説明課(都市づくり課)>
・この道路についてはご指摘のとおり、建築基準法による建築規制が11メートルの幅員で指定されており、将来11メートルの道路幅員になると考えている。

<審議委員2>
・都市計画道路が廃止されても通学路の安全は確保してほしい。都市計画が廃止されることで、道路が広がらないところもあり、そこはどういう風に交通安全の処理をされるのか聞きたい。

<説明課(都市づくり課)>
・委員ご指摘のとおり将来道路が広がるということを期待して他の道路整備の事業が見送られてきた地域はある。現在、道路の整備手法については、交通安全施設整備事業や道路改良事業などのさまざまな制度がある。
また、補助制度も社会資本整備総合交付金等が創設され従前より国費を財源として道路事業を実施しやすい環境になっているところではある。

<審議委員2>
・将来道路が広くなるからそれまで待ってほしいということで待っていた所は、都市計画道路を廃止するなら、安全確保ができるようにしてほしい。
・大阪金岡線のことだが、布施駅から西側を廃止するとのことだが、布施駅のところで道路が止まるということになると、バスターミナルから右左折に信号が必要となると近接して信号機を多数設置する必要があると思われる。
<説明課(都市づくり課)>
・市の公式な計画でこうすべきであるというものをもっていない。先ほどの足代四条線がこの路線と重複している区間を今回存続としているところである。
今現在市の計画として足代四条線を内環状線まで抜いて信号機を設置し車の主たる交通をそちらにもっていき、駅前南口に車をあまり回さないような整備を将来行っていきたいと考えている。


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