[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
4601-
4701-
4801-
4901-
5001-
5101-
5201-
5301-
5401-
5501-
5601-
5701-
5801-
5901-
6001-
6101-
6201-
6301-
6401-
6501-
6601-
6701-
6801-
6901-
7001-
7101-
7201-
7301-
7401-
7501-
7601-
7701-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
雑談スレ
7784
:
とはずがたり
:2026/01/31(土) 11:04:02
【切実】がんの手術が2か月待ち?医師不足で外科が崩壊寸前 国民の“命の砦”医療現場が抱える深刻な現状
https://news.yahoo.co.jp/articles/e58f988e85a5de74d5bdf5d75c5972054a43556b
1/30(金) 8:00配信
読売テレビ
医療現場の崩壊が危惧される中、秋田県では外科医の不足により、手術までの“待機時間”が深刻化しているといいます。ただ、これは秋田県だけの問題ではありません。国民の“命の砦”である病院で、何が起きているのか?医療ジャーナリスト・森まどか氏の解説です。
■すい臓がんの手術が一時期2か月待ち…一体、何が?
秋田県は高齢化先進国
全国一の高齢化先進県といわれているのが秋田県です。人口88万1992人のうち65歳以上が35万5292人(2025年7月1日現在)と、高齢化率は40.3%で全国トップです。2025年に人口が1万7237人減少しましたが、これは一つの町が消滅する規模の人数です。
そんな中、秋田大学医学部附属病院では、外科が“崩壊寸前”だといいます。秋田大学・有田淳一教授は、「高齢化が進み患者が増える一方、人手不足・“市内一極集中”で手術が追いつかない状況」と話しています。
手術が追いつかないワケ
手術が追いつかない原因の一つが『外科医不足』です。県内の医療機関で医師の高齢化が進み、外科手術を行える病院が減少しました。そのため、他の病院から秋田大学附属病院を紹介され、手術を受けに来る患者が増加し、待ち時間が一時、長期化したということです。
がん患者の5年生存率
2026年1月15日、厚労省が『がん患者の5年生存率』を初めて公表しました。5年後の生存率が高い前立腺がん・甲状腺がん・皮膚がん・乳がんに対して、すい臓・胆のうがん/胆管がん・肝臓がんは生存率が低くなっています。
有田教授によると、すい臓がんなどは非常に進行が早いため早期の手術が必要ですが、秋田大病院では肝臓がんやすい臓がんの手術が一時期2か月待ちだったということです。
Q.これは秋田県だけの問題ではないですよね?
(医療ジャーナリスト・森まどか氏)
「そうですね。医師不足もありますが、外科医不足も傾向としてありますし、秋田だけではなく青森・岩手・新潟などでも医師が少ないといわれています。高齢化によって手術のニーズが増えても、対応できない・枠を取れないといった問題が起きてきています」
■深刻化する“外科医不足” 減少していくワケは?
難易度の高い手術ができる外科医が半数に
日本消化器学会によると、食道・胃・結腸・肝臓・すい臓などの高度手術は全国で年間12万件以上行われていて、特に難易度の高い手術は消化器外科医が執刀します。ただ、消化器外科医は60代が最多となっていて、20年後には現在の半数(約8000人)まで減る見込みだということです。
圧倒的に少ない外科医志望者
また、医師の高齢化以外にも外科医不足に拍車をかけているのが『外科を志す若手がいないこと』だといいます。秋田県のがん診療病院は12施設(市内周辺5施設)ありますが、秋田大学医学部で外科医志望の研修医は2024年=45人中2人・2025年=47人中4人だったということです。有田教授は、「外科は激務で待遇は良くない。やりがいがあるとしても、労働時間が長い・負担が大きい・リスクの高い手術をやっているなどの理由で、選ばれなくなっている」と話していました。
(森氏)
「専門医の資格を取得するためには、どのぐらいの症例数をやらなければいけないと決まっています。そのために忙しい病院で症例を重ねていく必要がありますので、ワークライフバランスを重視する若手は避けがちになるのが現状です」
森氏による医療の未来予想
また、森氏は「外科医が減り、高齢化などでこれまでのような外科手術ができる体制を維持できない地域が増えると予想される。かかりつけ医と連携して検診で早期発見すること、病気になったときを想定して近隣の医療機関の情報を収集しておくことが大事」と話しています。
さらに森氏は、今後は「病院が少ない地域は、越境を検討しなければならないことが多くなるだろう。通院の負担などを考えないといけない」としていて、手術待ちを解消するには「地域全体で手術・入院・退院の機能を分担するシステムを再構築する必要がある」と指摘します。
Q.病院ごとに役割分担をしていくということですか?
(森氏)
「それぞれの病院が少ない資源で同じ手術をするというよりは、一か所に集中させてしっかり受け入れて、さらに早くベッドを空けるために後方支援の病院も必要だと思います。高齢者は回復に時間がかかって手術後もすぐに退院できず、そのために次の患者の手術を受け入れられない事態も起きるので、介護や在宅医療も含めて地域全体でシステムを考えていかないと、“なかなか入院もできない”という時代になっていきます」
(「情報ライブ ミヤネ屋」2026年1月21日放送)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板