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雑談スレ

585■とはずがたり:2003/02/01(土) 18:00
こんな事↓も言っているし全逓=友愛=中野寛成あたりともいいのでは?まあ頑張って欲しいですね。
http://www.tnagao.org/item.php?date=20030119
2003-01-19
全逓と生保に対する私の認識

旧グローバルネットにおいて、3年ほど前、郵政の民営化議論をし
たことがある。当時私は、全面的民営化賛成論者であったが、外
資による乗っ取りを回避すべく、今回の公社化について一定の理
解を示した上で、民営化には距離を置く立場にある。生保出身で
はあるが、生保労連が簡易保険完全民営化を訴えるという、古巣
との政策の違いもあり、今では全逓とのお付き合いのほうが濃
い。

所謂特定郵便局の自民党による票田確保の問題と労使協調を踏ま
えた「現場における全逓」とは区別すべきと認識を新たにしてい
る。

「おうおうおうおう、長尾も労組頼みか?」との反発もあるかもし
れないが、客観的に見ると、郵政の「現場」はしっかりとやって
いる。顧客に対するサービスの緻密さを維持するだけの「志気」
は民間以上かもしれない。健全な郵政事業労働者のほうが圧倒的
多数を占めているはずであり、財投の問題にしろ郵政事業の諸問
題はそれらを管理統括する上層部の問題であって、現場とは別問
題。争点を見誤ってはならない。

敵は、霞ヶ関にあり。

意外とマスコミや、新聞報道、オピニオン雑誌に記される郵政の
諸問題は、実は思った以上に複雑。つまり、世論が郵政を一括り
に議論するほど問題は単純ではない。これは、中小企業を一括り
に考える時代ではないことと同じことである。

なるほど、現場と中央との乖離とは、世間が名指しで議論する団
体の中にすら存在しているのだと改めて認識する。

労働組合運動と直に接する環境にあって、確実に言えることは、
私が以前いた世界の労組とは、親方日の丸の労組であり、国の立
場に立っており、「労働組合運動」ではないとすら思えてならな
い。以前からその気持ちは持っていたが、日に日に認識は強くな
る。

あらゆる市場において、真面目に働いている現場人が、上層部の
官僚の尻拭いをさせられているのである。


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