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雑談スレ

4969とはずがたり:2006/12/04(月) 16:17:14
>>4958-4962
ためされる愛煙家 秋田篇

全面禁煙の県本庁舎内に“抜け道” 喫煙可能な喫茶所開設
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20061204d

 県本庁舎地下1階にたばこの吸える喫茶コーナーが5日、オープンする。「福利厚生の一環」(県人事課)として、来庁者だけでなく、職員にも利用してもらおうと新設されたものだが、県は今年4月から、職員を対象に本庁舎や各地域振興局を全面禁煙にしたばかり。冬本番を前に、屋外に追いやられた喫煙派への配慮と取られかねない上、吸煙器を置いただけで間仕切りのない室内は「受動喫煙防止」の観点からも問題がありそう。禁煙を支持する県民からも批判の声が上がりそうだ。

 県人事課などによると、喫茶コーナーは、地下1階の売店や書籍売り場などが並ぶ一画で、広さ約30平方メートル。コーヒーなど飲料の自動販売機のほか、吸煙器や灰皿が置かれ、若干のいすも用意されている。運営は県職員の消費生活協同組合(消生協、理事長・佐賀伸和建設交通部次長)が行う。

 今年4月の禁煙化以降、職員は庁舎外に新たに設けられた簡易な喫煙スペースを利用。地下の食堂も昼食時間帯は禁煙のため、庁舎内に職員がたばこを吸える場所はなかったのが実情だ。

 庁舎内に職員も利用できる喫煙スペースが新設されることについて、三浦庄助人事課長は「以前あった喫茶室も喫煙は可能だった。いろいろと意見はあると思うが、消生協の意向を尊重した。ただ職員は寒くなったら地下へどうぞ、というわけではない」との弁。

 禁煙化後、初めて迎える冬を前に、同課には喫煙派から「冬はどうする」「外は寒い」などの声が寄せられていた。三浦課長は「消生協への許可は、外で吸う職員の冬場対策という要素も加味している」と喫煙派への配慮もにじませる。

(2006/12/04 09:08 更新)


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