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雑談スレ

4786小説吉田学校読者:2006/08/25(金) 18:57:42
性の風景番外編2006

「第3の性」の権利、守りたいの…夢は政界、Mr.ミスコン荒らし 小さめのTシャツ、細身のジーパン、男性の視線…バンコク発
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_06082529.cfm

 タイのミスコンテストの常連入賞者が昨年末、「実は男だった」と告白し、かえって人気が出ている。クレコン・スアンヨットさん(24)。モデル、タレント業のほか、自伝や人生相談の本を相次いで発刊した。将来は政治家に転身し、「第3の性」を生きる人の権利擁護に努めたいという。(バンコク 川辺徹)
 待ち合わせ場所のバンコク市内の喫茶店にクレコンさんが現れると、店内の空気が一転、華やかになった。小さめのTシャツと細身のジーパン。男性客の視線がまとわりつく。
 「子供のころから、ずっと女性になりたかった」。声は女性そのもの。
 出身はタイ北部の寒村。父親は警察官で、ムエタイ・ジムも経営する。プロのムエタイ選手にするのが父親の夢だった。
 それを受け入れることはどうしても無理だった。兄がプロ選手になったこともあってか、父は強要はしなかった。
 16歳の時、バンコクの国立大学病院で性転換手術を受けた。その後は「女性」として暮らした。国内外のミスコンテストに挑み、優勝や上位入賞を重ねた。コンテスト参加の理由は、「だって、もう私は女性。だから女性を最もアピールできる場を選んだ」という。
 転機は2003年の女性モデルによる国内コンテスト。受賞トロフィーと花束を持って舞台裏に回ると、「あの人、『彼』よ」と、落選したモデルたちが厳しい目を向けてきた。入賞を重ねるにつけて、「疑惑」が膨らんでいたのも事実だ。
 「あの時は無視した。でも、図星だった。しょうがないじゃない」
 本人は「ミスコンテストで、隠す気持ちも、だます気持ちもなかった」と振り返るが、心境は変化した。男性でも、女性でもない、「第3の性」を生きる決意に至った。
 それを公にしたのが05年末。タイ中部のリゾート地パタヤで開かれた「レディーボーイ」コンテストに出場した。レディーボーイとは女性に性転換した男性を指す。コンテストは「第3の性」宣言の場となった。
 それが注目を集めた。広告モデルの仕事は「告白前」より増え、トークショーなどテレビ番組への出演回数も増えた。美しさと頭の回転の速さが人気の理由だ。
 自身の性転換を含む人生を振り返った本や、性同一性障害に悩む若い人や、そうした子供を持つ親に語りかけるような本も出した。
 目下、「レディーボーイ」5人組の歌手グループを結成し、近く大手音楽会社からCDを発売する。「グループ名は決まってるけど、販売戦略上、ナイショ


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