したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

雑談スレ

4780小説吉田学校読者:2006/08/13(日) 22:41:23
【ためされる大地 ヨコハマ】
ブログ型のニュース発信という形式が面白いので、ここ最近、神奈川新聞のサイトを毎日のように閲覧しております。
鉄道スレかと思ったが、コメントが上手かったのでここへ。たしかに、年がら年中、横浜駅はどこかしらを工事している印象があります。

高まる横浜駅周辺の“大改造計画”議論 経済 2006/08/13
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/locall24/

 一日約二百万人が利用する国内有数のターミナルである横浜駅周辺の「大改造計画」の議論が高まっている。地元企業やゼネコン、設計事務所など民間主体でつくる「横浜都市再生推進協議会」(再生協)が、陸の玄関口としてふさわしい姿を模索している。駅舎や駅ビルの抜本改良の必要性など現状と課題を浮き彫りにし、今秋にはシンポジウムを開催。市民的な盛り上がりを目指し、開港百五十周年となる二〇〇九年には具体的な都心像をまとめる方針だ。
 「海があり、ふ頭がある駅東口の一番の失敗は高速道路が通っていること。地下化か海に回してみては」。昨年十一月、伊藤滋早大教授は横浜で開かれた講演で、壮大な提案をした。同教授は東京・日本橋上空にある首都高速道の地下化を推進するプロジェクトのリーダー。横浜でも新たな景観づくりを訴え、関係者に波紋を広げた。
 主催の再生協は七月末、「目玉事業」と位置づける駅再整備の調査会を立ち上げた。事務局を務める石田正・横浜商議所都市政策担当部長は「駅周辺は人があふれ、西口では川の氾濫(はんらん)もあった。防災面やバリアフリーの課題も多い。空間づくりや土地の高度利用など踏み込んだ議論をする時期だ」と意義を強調する。
 「西口は築三十〜四十年のビルも多い。更新が必要となる時期はそう遠くない」。横浜市の担当者も再開発の必要性を説く。同市は現在、駅構内の歩行者通路の整備を進める。きた通路、みなみ通路の暫定開通で、東西を結ぶ通路が三本に拡充され、回遊性が高まっている。さらに、みなとみらい21(MM21)地区などにつながる歩行者通路も四本が〇八年度中に完成し、同地区へのアクセスも高まる見通しだ。
 市はさらに、西口の繁華街である五番街と幸栄地区の再開発も検討。高層商業ビルの建設を視野に入れ、地権者と話し合っている。さらに東口の中央郵便局周辺でもJR東日本などと開発計画を練るほか、西口の鶴屋町も対象としている。
 年末には基礎調査を終える予定で、市担当者は「駅周辺はオフィスのニーズも高い。限られた土地を有効に生かした駅前開発で企業集積にもつなげたい」と期待する。
 再生協メンバーで、横浜新都市センターの加藤智常務は「港と海に囲まれた好立地を生かし、横浜らしい独自色を出したい」と話す。横浜駅前ビルディングの稲葉晃一社長も「緑化やバリアフリー化など質への転換が必要。心の通ったまちづくりを」と乗り気だ。
 再生協は今後、望ましい都心部像を市民から公募するなどし、〇九年には整備手法やコストも含めた「実現可能な改造計画」を提案する。

○このエントリーへのコメント
何十年も横浜駅はどこかしら工事が続いています。駅周辺の大整備については基本的に賛成します。確かに東口の高速道路はうっとうしいTSKさんの言うように地下の連絡は不便です。駅はどちらを正面として建てるのがよいかとは難しい問題です。いっそホームの上に乗せてしまったらどうでしょうか。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板