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雑談スレ

4650小説吉田学校読者:2006/05/16(火) 20:52:53
我が故郷の近所の話題。フタバスズキリュウ、漢字で書くと双葉鈴木竜。双葉十三郎みたいだな。双葉郡の近くだから双葉層なのであります。我が故郷、「化石探し」なんて遊びもあるくらいであります。
後ろのポスターが「のび太の恐竜」なので、ちょっとNHK貼ってみた。

フタバスズキリュウは新種
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/05/16/k20060515000133.html
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/05/16/d20060515000133.html

 昭和43年に福島県で発見され、「フタバスズキリュウ」という名前で親しまれてきた首長竜の化石が、新たな研究で38年ぶりに新しい種類の首長竜と確認され、15日、世界共通の学名が発表されました。
 この化石は、およそ8500万年前の海に住む首長竜で、昭和43年に福島県いわき市で、地元の高校生の鈴木直さんが発見しました。見つかった地層や鈴木さんの名前にちなんで、フタバスズキリュウという名前が付けられましたが、首長竜の研究が世界的に進んでいなかったことなどから詳しい分析は行われず、今回初めて国立科学博物館などのグループがほかの首長竜の化石と特徴を比較しました。その結果、頭や胸、手足の骨の特徴などから、生物学上の分類で「種」の上にあたる「属」のレベルで新しい種類であることがわかりました。そして、世界共通の学名として「フタバサウルス・スズキイ」という名前が付けられました。これについて化石を分析した国立科学博物館の佐藤たまきさんは「フタバスズキリュウは日本から大型のは虫類は見つからないというそれまでの常識を覆した重要な化石です。学名が付いたことによってようやく世界的な研究の対象になり、フタバスズキリュウによかったねと言ってあげたい」と話していました。この化石は、16日から来月18日まで、東京・上野の国立科学博物館で公開されます。


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