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雑談スレ

4642小説吉田学校読者:2006/05/14(日) 11:13:19
ということで、昨日はこの映画見てきました。
渡辺謙は演ずることについてはピカ一です。だけど「花いちもんめ」の千秋実の勝ち。渡辺謙の弱点は、演技上でも、渡辺謙が渡辺謙をしているところであります。

渡辺謙 舞台あいさつで男泣き
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060514-00000016-dal-ent

 俳優・渡辺謙(46)が主演とエグゼクティブ・プロデューサーを務める映画「明日の記憶」(堤幸彦監督)が13日、公開された。延べ20日間、全国11カ所を飛び回り220媒体のインタビューに応じるなど、この作品に心血を注いだ渡辺は、舞台あいさつで感極まり涙ぐんだ。
 渡辺はこの日、上映前の午前9時半から劇場前で一人一人に赤いカーネーションを手渡した。「ひとつひとつ丁寧に手渡しで届けたい、そんな手作りの映画にふさわしい門出にしたかった」という感謝の気持ちからだった。事前告知なしのサプライズに感激する観客を前に「今朝は5時ぐらいから目が覚めまして…雨の中お待ちいただく姿を見て…」と涙で言葉を詰まらせた。
 1年半前、若年性アルツハイマーをテーマに夫婦の絆を描いた荻原浩氏の原作を読み、映画化を決意。その決意を強く後押しし、陰で支えてくれたのが昨年12月に結婚した女優・南果歩(42)だった。「(彼女は)プロセスを全部知ってますし、かかわった当事者としてほめてくれたので」と照れながら明かす。関係者によると仲良く初号試写を見た夫妻はともに涙を流していたという。
 舞台あいさつでは「(映画を見た後に)ご両親に電話したり、家に帰って奥さまの顔をまじまじと見てあげたりしてください」と呼びかけ。「今日家に帰ってまじまじと奥さまの顔を見ますか?」と聞かれると「当事者ですからねえ〜」とかわした。
 年末から来年初めにかけ海外公開も決定。渡辺は英語字幕作りにも参加し、自身のロスのエージェント「ROAR」を通じて電話をかけるなど直接交渉。全米、ヨーロッパ、韓国など十数カ国、東映によると反響が大きく、故深作欣二監督の「バトルロワイヤル」級の規模で公開が内定した。


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