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雑談スレ

4635小説吉田学校読者:2006/05/08(月) 22:39:22
もっと評価されていい事柄その2。やっとここまで来ました。三枝、公約を達成するのに何年もかかりました。並大抵の努力ではありませんでした。

上方落語専門の寄席 上棟式
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/05/08/k20060508000068.html
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/05/08/d20060508000068.html

 大阪を代表する伝統芸能、上方落語を専門に上演する寄席として、ことし9月のオープンを目指している「天満天神繁昌亭」の工事の安全を願う上棟式が、8日行われました。
 「天満天神繁昌亭」は、かつて大阪に複数あった、上方落語を専門に行う寄席を60年ぶりに復活させようと、上方落語協会が大阪・北区の大阪天満宮の隣に建設を進めているもので、柱やはりがほぼ組み上がりました。8日は、上方落語協会会長の桂三枝さんなどおよそ60人が集まって屋根に使う木・棟木をあげる上棟式が行われました。式では、宮司が工事の安全を祈ったあと、三枝さんたちが「えい、えい、えーい」とかけ声をあげながら、白い布を引っ張って棟木をあげました。また、式にあわせて、若手の落語家たちが神社に集まった人たちに「よろしくお願いします」と声をかけながら、五円玉の入った祝いの大入り袋を配りました。桂三枝さんは、「亡くなった桂文枝さんや桂枝雀さんなど、上方落語を盛り上げた師匠たちがここにいたら、どんなに喜んでくれただろうかと胸が熱くなりました。こけら落としの日には、人力車を走らせるなど豪華なオープニングを行いたい」と話していました。上方落語協会では、ことし8月に建物を完成させ、早ければ9月15日に寄席をオープンすることにしています。


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