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雑談スレ

4599小説吉田学校読者:2006/04/28(金) 22:14:23
千葉県民、たまには埼玉を褒める。

増渕3戦25イニング「49K」147キロでバッタバッタ…春季高校野球地区大会
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060428&a=20060428-00000039-sph-spo

 ◆春季高校野球埼玉大会 所沢北1−4鷲宮(27日・県営大宮) 埼玉に“斎藤2世”が現れた。27日、県営大宮球場で行われた春季埼玉大会2回戦、所沢北・鷲宮戦で鷲宮・増渕竜義投手(3年)が毎回の17奪三振をマークして1失点完投勝ち。ここまで春季大会3試合、25イニングで49奪三振という驚異の数字を残している。右サイドからの直球はMAX147キロ。中央球界では無名のドラフト候補右腕を見ようと、この日はネット裏に10球団、19人のスカウトが集結。同じ埼玉の公立高校出身の大投手・斎藤雅樹(市川口−巨人、現巨人投手コーチ)の再来、と絶賛した。
 隠れた高校生ドラフト1巡目候補が快投を演じた。右サイドから投げ込む直球はこの日、MAX146キロを記録。大小2種類のスライダーにシンカーを交え、5回2死からの6者連続を含む毎回の17奪三振。それでも、4安打1失点の内容に「調子は良くなかった。内容より勝てて良かった」と振り返った。これで県大会進出をかけた地区大会1回戦・越谷東戦の16個(7回コールド)、地区代表決定戦・杉戸戦の16個と合わせ、3試合、25イニングで49K。1試合あたりの奪三振率は17・64個。まさに“埼玉のドクターK”だ。
 1年秋からエースだった。昨春は関東大会にも出場。しかし、甲子園につながる昨夏、秋の県大会はともに準々決勝で敗退した。終盤に捕まることが多かったため、この冬はスタミナ強化を目指し、日々、11キロの走り込みなどをこなした。高野和樹監督(38)は「変化球はだいぶ良くなった。でも、まだまだ発展途上」と、さらなる飛躍を期待している。
 ネット裏の巨人、中日、ヤクルトなど10球団のスカウトの目の色が違っていた。スカウト部長クラスがずらりと並ぶ。中日・中田スカウト部長は「全国で5本の指に入る」と言い、駒大苫小牧・田中将大(3年)や八重山商工・大嶺祐太(3年)と並ぶ高校生投手の最上位に挙げた。さらに「柔らかい腕の振りは天性のもの。右ひじの使い方、斎藤雅樹にそっくりだね」とプロ入団後、横手投げに転向し、180勝(96敗)を挙げた埼玉出身の大投手になぞらえた。
 中学(草加・栄中)時代も軟式野球で県大会に出場した。高校入学時、県内の強豪私立に進む道もあったが、「公立の方が埼玉の代表という感じがする」と鷲宮進学を選んだ。「私立相手にも、こういう試合をやりたい」と、ますます闘志を燃やした。
 ◆増渕 竜義(ますぶち・たつよし)1988年5月3日、埼玉・草加市生まれ。17歳。小4から「草加リトルパンサーズ」で投手として野球を始める。鷲宮では1年春から背番号11でベンチ入りし、県準優勝。1年秋からエースとなって、2年春に関東大会出場。184センチ、75キロ。右投右打。


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