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雑談スレ
4514
:
小説吉田学校読者
:2006/03/08(水) 21:28:20
たぶん、「無鉄砲で損ばかり、怪我するぞ」ということでしょうが、どうでもいい話をここまで膨らますスポニチの筆力に脱帽。長々とここまでやるなら、最後のまとめに「清への愛」とか書く芸も欲しい。
試合結果は、亀田の6ラウンドKO勝ち。ところで、試合後にボウチャンが亀田に渡したのは「砂の器」だそうです。(ウソ)
亀田挑発ボウチャンに坊っちゃん 2006年3月8日(水) 6時5分 スポーツニッポン
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060308&a=20060308-00000012-spn-spo
ゴングが鳴るまで待ってられへん!プロ10戦目のフライ級ノンタイトル戦(8日、両国国技館)を前に“浪速の闘拳”亀田興毅(19=協栄)が7日、前日計量に臨みカルロス・ボウチャン(25=メキシコ)とともにリミット50・8キロで一発クリアした。計量後には乱闘寸前になるなどエキサイト。尊敬する阪神・星野仙一オーナー付シニアディレクター(59)の観戦も決まり、予告通りの5回KOで世界戦へ弾みをつける。
計量後、ボウチャンに歩み寄った亀田は握手しながらメンチを切り「来いや」と叫んだ。ボウチャンが返した「リング上でやろう」のスペイン語を理解できず、挑発と受け取ると「ここでやったるわい!」と右肩を2度ぶつけて先制攻撃。父・史郎さん(40)、2人の外国人ボディーガードの制止で事なきを得たが、怒りのボルテージは一気に高まった。
「ボウチャン?背(1メートル67)は高くないけど、頭の大きさはヘビー級やったな。きょうの夜、興奮して寝られへんやろ。これでも読んどけ」と夏目漱石の「坊っちゃん」の単行本を相手陣営のスタッフに渡した。試合前のパフォーマンスは前回と同様コテコテだったが、とりあえず“つかみ”は成功した。
11月17日の20歳の誕生日までの世界王座奪取に向けて、絶対に負けられない一戦。その大事な試合を大阪出身の亀田にとってはヒーローと言える阪神・星野SDが観戦に訪れることになった。5日にTBSで放送された試合直前特別番組に出演した闘将は亀田に「倒せ!」とエール。その言葉はケンカファイトを身上にする男への最高のゲキとなった。
世界前哨戦第2弾となるプロ10戦目は、TBS系列で午後9時から全国ネットで放送される。ノンタイトル戦では異例のゴールデンタイム。さらにアニキと慕う横綱・朝青龍の“本拠地”両国国技館で初の試合とあり、燃える材料はそろっている。
「あんなのに負けてたら、世界、世界って言ってられへん。あすは5回で倒したる。坊ちゃん、ちゃんとオレに挑戦してこいや!」。星野SDから授けられた闘魂を胸に亀田が決戦のリングに上がる。
≪父親対決は不発≫父子鷹によるメンチ切り対決は不発に終わった。興毅の父・史郎さんが遠巻きに鋭い視線で“合図”を送ったものの、ボウチャンの父親でトレーナーのバルガス氏は「われわれは戦うために来た。他のことは興味はない」と挑発に乗らなかった。メンチ切りの際、興毅に言い返したボウチャンも「彼はショーをしているだけ。すべてはリング上で証明するだけ」と冷静だった。
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