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雑談スレ

4499小説吉田学校読者:2006/02/19(日) 23:38:01
岡崎、及川、女子団体と4位が多すぎる。「4−1の法則」野村克也氏を役員に招聘すべきだ。

30年ぶりのメダル無しも現実味=世代交代の谷間、甘すぎた読み〔五輪〕
2006年2月19日(日) 16時10分 時事通信
http://torino.yahoo.co.jp/news?c=torino&a=20060219-00000062-jij-spo

【トリノ18日時事】トリノ冬季五輪は18日で前半戦を終えた。全84種目中46種目を消化したが、日本勢はいまだにメダルに手が届いていない。「色に関係なく5個」という目標達成はおろか、1976年インスブルック大会(オーストリア)以来30年ぶりの「メダルゼロ」も、現実味を帯びてきた。
 まず、事前の読みの甘さは否定できない。日本オリンピック委員会(JOC)は、ことあるごとに「アテネ五輪の勢いをつなげて好成績を」といい続けてきた。しかし、日本勢が史上最多の37個のメダルを獲得した同五輪からすでに2年もたっている。実施する競技も違う。アテネの残像に惑わされ、高すぎる目標を掲げてしまった。
 外国勢の力を見抜けなかった分析能力の低さは情けない限りだ。ひとりの入賞者さえ出せなかったスノーボードハーフパイプ(HP)。米国勢は国内の賞金大会を優先するため、ワールドカップ(W杯)出場が少ないのは周知のこと。それでも、全日本スキー連盟の佐々木峻スノーボード部長は「米国勢より日本のほうが力を持っている」と、胸を張っていた。HP勢は選手村での生活態度の悪さが目に余ったという。弱い上にだらしないでは、強化費の無駄遣いのそしりは免れまい。
 だが、もっと深刻なのは競技力そのものの低下だ。6大会続いていたメダルが途切れたスピードスケートの男子500メートルで、金メダル候補と騒がれた加藤条治(日本電産サンキョー)は弱冠21歳。惨敗したかつてのエース清水宏保(NEC)とは10歳も違う。世代交代がうまくできていない観もある。
 ノルディックスキーのジャンプなどでも同じことが言える。ジャンプでは今季W杯に出場すらしていない37歳の原田雅彦(雪印)が、窮余の策として代表に選ばれた。そして個人ノーマルヒルはルール違反で失格。ユリアンティラ・ヘッドコーチは「これが現状の力。がっかりしていない」と冷静に話した。
 さらに、強化方針の反省もあるはずだ。スピードスケートは所属ごとの強化が基本。このため、新種目の団体追い抜きでは練習不足を露呈した。ショートトラックのリレー女子は、3大会ぶりに決勝進出を逃した。選手からは「普段は2チームで練習しており、(タッチの際の)ごちゃごちゃに慣れていなかった」という声も聞かれた。
 JOCでは「選手団の編成方針を考え直すべきだ」との声も一部に挙がっている。スピードスケートの鈴木恵一監督は「ちょっと間違えば(結果は)ひっくり返るが、そうはならなかった。これが実力の世界。バンクーバーまでの4年は長いぞ」と、反省を込めて振り返っている。


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