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雑談スレ

2027おりーぶの木:2003/08/19(火) 13:34
過程のG情…再建へ、標的は“ダイ”投手
代表格は田之上、星野、永井


巨人の投壊を再建するには、王監督におすがりするしかない?
 原巨人の投手陣強化は、マジックが点灯した王ダイエーとのトレードしかない。投手陣が一気に若返り、永井、星野、田之上といった過去に2ケタ勝利をあげている実績ある投手がはみ出しているからだ。

 17日の阪神戦(東京ドーム)に久保を先発させた巨人・原監督。東海大の後輩、即戦力ルーキーの起用法はクルクル変わっている。

 最初は勝ち試合のセットアッパー。実績をあげ、ローテーション入り。安定性のあるピッチングを続けていたのに、リリーフに逆戻り。

 崩壊リリーフ陣を立て直すための切り札として再度配転されたのだが、今度は失敗。今度はまた先発指令だ。

 こんな中途半端な起用法を繰り返されては、いくら実力派のルーキーでも力を発揮できない。

 この久保の例を見ただけでも、巨人投手陣の強化が、今オフの最大の緊急課題であることがわかる。巨人OBが声を大にしてこう訴える。

 「FAの西武の松井、メジャーでマイナー落ちした新庄、田口とか、オーナー指令の大補強の候補として名前があがっているが、冗談ではない。野手なんか一人もいらない。巨人の補強は投手一本ヤリしかないだろう。即戦力の投手を取れなければ、来季も優勝できない」

 全くの正論だ。ここへきて帳尻合わせに懸命な工藤、桑田のロートルコンビ。来季も当てにしたら、今年同様に投壊現象が再現され、致命傷になる。

 投手陣強化はいずこも同じ、簡単に補強できない−という巨人サイドの弁解が聞こえてきそうだ。が、格好のターゲットがある。

 この日、近鉄と引き分けてマジックを点灯させた王ダイエーだ。3年ぶりのリーグ制覇へ快走している原動力は、他球団がうらやむ若手投手王国だ。

 西武・松坂に2差をつけ、16勝でハーラーダービートップに立つエースの右腕・斉藤が25歳。

 新西武キラーに名乗り、左腕エースに躍り出たルーキー・和田(早大)は22歳。同じく快速球右腕ルーキーの新垣(九州共立大)が23歳。

 2年生コンビの左腕・杉内22歳、右腕・寺原19歳。若さを前面に押し出したダイエー投手陣は、バラエティーに富んでおり、前途洋々だ。


田之上投手
 そのあおりをくった格好なのが実績ある中堅投手たち。急激な世代交代の波に、本来なら働き盛りが窓際族に追いやられてしまったのだ。代表格が田之上、星野、永井のトリオだろう。

 31歳の田之上は一昨年、13勝をあげ、エース的な存在だった。昨年は初の開幕投手を務めながら6勝どまりだったが、通算33勝している。


星野投手
 29歳の星野も、同じく一昨年に13勝をマーク。昨年9勝で通算35勝だ。

 28歳と3人の中で一番若い永井にしても、4年前に2ケタ勝利。その後、9、3、3勝と尻すぼみだが、通算25勝している。

 いずれも働き場が与えられれば、復活する可能性は大だ。他にも色あせた、3年前のゴールデンルーキーコンビの山田、山村がいる。


永井投手
 投手強化最重要課題の原巨人にとっては宝の山。しかも、交換要員に二塁手・仁志がいる。

 王ダイエー快進撃の立役者の一人、二塁手・井口が、オフにポスティングシステム(入札制度)でメジャー入りすることは既定路線になっている。

 守備に定評があり、勝負強く、一発がある仁志は井口の穴を埋めるには最高の人材だ。仁志を交換要員に王ダイエーから投手獲りに乗り出さない手はない。


(夕刊フジ委員・江尻良文)

ZAKZAK 2003/08/18


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