[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
PC関連スレ
957
:
荷主研究者
:2012/09/23(日) 00:11:06
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120901/bsc1209010500003-n1.htm
2012.9.1 05:00 Fuji Sankei Business i.
スマホで日本メーカー「蚊帳の外」 世界シェア6%…存在感薄く
サムスン製「ギャラクシーS2LTE」は「iPhone4S」と並ぶ次世代スマホの人気機種だ(AP)
スマートフォン(高機能携帯電話)の世界シェア1位の座を競っている米アップルと韓国サムスン電子が、特許をめぐって激しい訴訟合戦を繰り広げるその陰で、合計しても6%に満たない低シェアにあえぐ日本勢の存在感は薄くなる一方だ。
スマホを中心とする携帯電話で日本勢のシェアが低い背景には、日本市場特有の構造的な問題がある。NTTドコモなど通信会社が全量を買い取るという「ぬるま湯」(証券アナリスト)に長年浸ってきた上に、通信会社に一部開発費まで負担してもらい、国内市場だけを相手にしていれば、ある程度の収益を上げられたからだ。
通信会社主導による独自仕様の開発が中心で、海外市場を積極的に攻める姿勢に欠けた。これに対し、サムスンは、海外で販売量を大きく伸ばし、その資金を新機種の開発に注ぎ込むという好循環をもたらし、世界首位に駆け上がった。
日本勢も再編に着手し、三菱電機が撤退したほか、NECと日立製作所、カシオ計算機は事業統合した。さらに富士通は東芝の携帯事業を買収した。
それでも、思うように競争力の向上につながらない。米調査会社IDC日本法人の木村融人シニアマーケットアナリストは「弱い日本メーカー同士が組んでも、1足す1が2に満たない深刻な状況だ」と指摘する。
今や国内でもアップルやサムスンなどに攻め込まれ、日本勢は守勢に立たされている。
消費者が常に身につけるスマホの優劣は、メーカーのブランド価値にも直結しかねない。新機種の開発をめぐる通信会社とメーカーの関係の見直しも含めた、抜本的な競争力強化策が求められている。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板