したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

PC関連スレ

953とはずがたり:2012/07/22(日) 00:34:11
世界4強はレノボ・HP・デル・エイサーでほぼ市場の半分か。日本企業が入ってないのは淋しいけどまあ仕方がないかねぇ。。

世界のパソコン市場 レノボ「首位」秒読み 「利益率犠牲」不安の声も
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20120721107.html
2012年7月21日(土)07:57

 【ワシントン=柿内公輔】欧米メディアによると、中国のパソコン最大手レノボが、早ければ年内にも世界のパソコン市場で首位に立つ可能性が高まった。業績不振の米ヒューレット・パッカード(HP)をシェア争いで猛追しており、IT分野で中国企業初の快挙が目前。だが、市場では急速な拡大戦略を不安視する声も出ている。

 米IT調査会社IDCによると、パソコン市場で2011年7〜9月期に世界2位に浮上したレノボは、直近の12年4〜6月期のシェアが14・9%となり、首位のHP(15・5%)に0・6ポイント差と迫った。さらに米調査会社ガートナーの調査では、レノボとHPとの差はわずか0・2ポイントまで急接近している。

 ロイター通信は、中国企業がハイテク分野で世界首位に立つのは初めてとし、「トップになるのは時間の問題で、年内に実現しても驚きではない」とするレノボ株を保有する機関投資家の見立てを紹介している。

 レノボは2005年に米IBMからパソコン事業を買収。その後もドイツの電子機器大手メディオンの買収や、NECとの合弁会社設立など、海外事業を急速に拡大している。

 一方、HPはパソコン部門が売上高の3割を占めるが、利益率が悪化し、今年3月に印刷機事業との統合を発表。5月には全従業員の8%に当たる2万7千人の削減も発表するなど、リストラに苦心している。

 ただ、市場では、レノボについて、「利益率を犠牲にしてシェアを拡大している」との声が聞かれるほか、世界全体のPC市場の伸び悩みやタブレット市場の競争激化が課題になるとの指摘も出ている。

 パソコン市場では、かつて最大手だった米デルと台湾大手エイサーの「3位争い」も激化している。IDCの調査では、4〜6月期のシェアはデル(11・1%)がエイサー(10・4%)を抑えたが、ガートナーの調べではエイサー(11・0%)がデル(10・7%)を僅差で上回った。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板